寝台特急(Andy)
飛行機というものに乗らない人がいる。移動はどこまでも電車&船♪沖縄までも船♪
そんな人が寝台特急は良いと盛んに言う。
他の人も、乗ったら楽しかったと言っていたので、一度乗ってみようと思う。
そんなことを考えていたら、ちょうど高松に行く用事ができた♪
世の中には、マイレージのために無理やり飛行機に乗る人もいるのにね。
乗ってみての報告はまた。
飛行機というものに乗らない人がいる。移動はどこまでも電車&船♪沖縄までも船♪
そんな人が寝台特急は良いと盛んに言う。
他の人も、乗ったら楽しかったと言っていたので、一度乗ってみようと思う。
そんなことを考えていたら、ちょうど高松に行く用事ができた♪
世の中には、マイレージのために無理やり飛行機に乗る人もいるのにね。
乗ってみての報告はまた。
久しぶりの事務所です。
さて、おとといのことです。フラッシュメモリーのデータが消えてしまいました。ほとんどのデータはパソコンにもあるので、実質的な損害はないのですが、消えてしまったことと消えてしまったものに何があるのか分からないことがショック!です。
まあ、それはそれとして、昨日、一年ぶり(たぶん)に実家に帰ると、初めて見る女の子がいました。姪の子(兄の子の子ですが、私からは何にあたるのでしょう?)だったのですが、家に帰って知らない子がいるのもショック!ですね。
19日20日と、横浜でJMCの基礎講座がありました。今回は、NHKのカメラも入ったりしたので、受講生の方にはご迷惑をかけました。
8月6日(水)朝7:50~の関東甲信越版ニュースの中で5分くらいですが、JMCの活動の様子やメディエーションについて放送される予定です。
今日は、午後から地域の集まりに呼ばれて遺言の話をすることになっているので、とても雲行きが気になっている(飴)です。なんだか、どしゃぶりの気配です。
先週末、鳴沢の道の駅に寄った時に、誕生日の花ことばを描いてくれるというお店(といっても机一つ出していただけでしたが)をみつけました。生来の珍しいものを見つけると確かめてみたく習性がむくむくと出てきて、ついついひとつ頼んでみてしまいました。
なるほど、、、アイディア商品ですね。なにかの記念にプレゼントとしてあげるのにはよいかもしれないと思った次第です。ちなみに、妻の誕生日で作ってもらいましたが、肝心の妻の反応は、、、へえ~??、、のようなものでした
。
昨日の午後は、後見がらみでプロバイダーの機器撤去の立会でした。事前に業者からは「機器を除去するとテレビが映らなくなります」とさんざん脅され、しょうがないのでアンテナ接続を自分でしてきましたが、問題なく画像を受信できてやれやれです。ただ、今まで毎月5000円以上、このために業者に接続料を払っていたのかと思うと腹立たしい限りです。ちなみにご本人は通常のアナログで民放チャネルしかみていません。
なんだか、最近は「なんでも屋さん」のような仕事が増えているような気がします。
東京は今日は雨模様です。なんとなくぼーとして一日を過ごしたくなっている(飴)です。
昨日は、久しぶりに富士吉田に行ってきました。以前、このブログでも書いた障害者用トイレもついでに視察してきました、、、よかったです、改善されていました。障害者トイレに放置されていた荷物は撤去され、とても広いスペースが確保されていました。同行した妻も満足していました。あのときは素っ気ない対応でしたがなんとか対応してもらえたようです。声はあげてみるものですね。
その後、4年ほど前からはまっている富士吉田市郊外にあるうどん屋さんを訪ねてみたのですが、残念ながら臨時休業(実は2回連続でした)。こうなると、意地でもおいしいうどんを食べたくなり、急遽、山中湖方面へ。忍野にある渡辺うどんで肉玉うどんの大盛りを食べてきました。
ここの大盛りは、丼いっぱいに盛られたうどんに汁、馬肉、キャベツ、たまごが乗っていて650円。うどんは、とても太くかたいので好みはあると思いますが、以前、地元の方に勧められて以来この店のうどんの大ファンになっています。
今日は、午前中はあるNPOの設立総会、午後は依頼者の自宅でプロバイダーの機器の撤去作業の立会です。がんばろう。
昨日は、支部研修旅行の疲れがどっと出て家で爆睡してしまった(飴)です。オニのように残った事務処理にしばらく追われそうです。
さて、9月15日の医療フォーラムの内容が固まってきたようですね(詳細はこちら)。今回は、シンポジウムの座長を柳田邦男さんではなく、宗教学者の山折哲雄さんが務めるようです。いつも、心に沁み入る話をされる方ですが、パネリストもずいぶん変わりましたのでぜひ期待したいと思います。
ネズミ捕りをしかけた方のお宅では、子ネズミと中ぐらいのネズミが1匹ずつ捕獲できました。今日も作業確認をしてきたところです。暑くなる前に成果が出てやれやれです。
ではまた~。
土日は司法書士の地元支部の研修旅行で、法師温泉・長壽館に行ってきた(飴)です。今回はAndyさんも(村)さんも一緒でした。
とても湯がやわらかく体のしんから暖まるような素敵な泉質で、秘湯の名に恥じない趣きがたっぷりの温泉でした。また、機会があれば是非行ってみたいところです。
研修旅行ではいつもそうなのですが、今回も先輩の司法書士の方々から貴重な話をいくつも聞かせていただきました。昔の登記茶屋(昔は登記を裁判所で行っていたのですが、登記を申請したあと完了するまでの待合所のようなもの)の話や、戦後の混乱期の話など、もうそうした歴史を生で語れる方々が少なくなってきているので、本当に私の支部は恵まれていると思います。
さて、英気を養ってこれたかどうかは、少し?ですが、月曜日からまたがんばろう。
ここのところ時期的に総会シーズンですが、昨日もある財団の総会に出席してきた(飴)です。
現在、日本には小児がんの子供が約16,500人いるといわれているそうです。小児がんは不治の病から、今ではおよそ7割以上の子供が治るようになったとはいえ、闘病生活やその後の社会生活の中でも困難な問題に直面することが多いようです。昨日は晩期障害(病気治癒後の薬や放射線による副作用などによる影響)について、国立成育医療センターの横谷進さんのお話があり、フォローアップシステムの必要性、成長期における対応による効果などについて聞くことができました。患者自身による自分になされた治療内容を把握することの重要性についても指摘がありました。
数年前、絵本を描かれている永井泰子さんという方とお話をさせていただく機会があり、その際に「ぼくのいのち」という本をプレゼントされたことがあります。この本は、小児がんにかかっていた子供のことを書いた本ですが、やさしい目線で静かに命のことを語りかけてきます。この絵本の文を書かれていたのが細谷亮太さんという小児科の医師で、その絵本を読んで以来、細谷さんのファンとなり何冊か本を読ませていただきました。
昨日、その細谷さんとお会いする機会があり、少し不思議なめぐり合わせにとまどいを感じましたが、私が想像していた通り、やさしく語りかける穏やかなイメージの方でした。残念ながら、直接お話をする機会はなかったのですが、なぜかちょっとほっとした一日になりました。また、何冊か細谷さんの本を読み返してみようと思います。
では、また。
今日は、朝からミッション・イン・ポッシブルの世界を味わってきた(飴)
です。
実は、後見がらみで訪問していた家にネズミが出没するというので、昨日の夕方に専門業者さんと仕掛けをしてきたのですが、朝、業者さんと家に入ろうとしたところ、しっかりと内鍵
が掛けられていました、、、
そういえば、昨日、帰りがけに「鍵は忘れずに掛けておいてくださいね」と言ったのは私です。でも、内鍵を掛けられると入れないので、それは掛けないようにお願いしておいたのでしたが
、、、。もともと耳が聞こえにくい方なので、外から声掛けしても電話を掛けても駄目でした。
仕方がないので冒頭の話になったわけです。一面に張り巡らされたネズミ捕りというトラップを避け、なんとかミッションを達した次第です。
でも、ご本人に事情をお話したところ、いつものようににこやかに両手を合わせて『悪いね』という仕草をしていただきました。
今日は、そんなわけで、一日トム・クルーズです。
先週末は、所属している社団法人の総会で大阪に出張していた(飴)です。総会当日には、早朝、岩手・宮城内陸地震があり、一部の会員が参加できないというアクシデントもあったのですが、日々明らかになる被害に本当に心が痛みます。被害にあわれた皆さん、また関係されている方々にお見舞い申しあげます。
今年は、東京以外での通常総会かつ研究大会の併設、という初めてづくしで少し緊張していました。しかも、公益性の認定の取得に向けた事業計画を提示する、ということもあって、一部には相当厳しい総会運営を予想された方もおられたのですが、意外と穏やかな空気に包まれた総会となり、ほっと一息です。ただ、来年の公益認定に向けた具体案提示の段階が本番なのでしょうね。
昨日行われた研究大会の方は、3つの分科会で、「高齢者虐待防止・養護者支援法と成年後見」、「成年後見制度の利用により顕在化した医療行為の同意について」、「後見人の死後事務を一緒に考えよう」のテーマで研究発表・質疑討論等が行われました。ただ、3つのテーマともに、今後の地域での活動、法改正・制定の提言、執務での再確認という形で、さらに継続して検証・研究していかなければならない重要なテーマですので、また、時期をみてその成果をお伝えしていこうと思います。
今日は、週末に依頼した除草作業の成果を確認するため、朝から後見人の自宅を訪問してきました。午後は、四谷で倫理の会議の予定です。では、また。
私もAndyさんも(村)さんも、イギリスにいようが日本にいようがほとんど関係ないですね、と事務所のスタッフに言われてしまった(飴)です。普段からあまり事務所にいない3人ですので、まあ、緊急時にどれくらい早く事務所に戻れるか、程度の話のようです、、、自戒。
さて、昨日、私が司法書士のイロハを叩き込まれた事務所の大先輩の事務所にお邪魔してきました。もともと大変熱心な勉強家であり、在野精神と反骨の気性をもった魅力的な方なのですが、今般、満60歳を機に司法書士の業務を終了して農山村での自活を目指す、とのことでした。
制度の話やらNPOの話やらいろいろなお話をさせていただきましたが、とてもすっきりとした自然体の様子が印象的でした。
以前から私も都会を離れ、ロッジでカレーでも作りながら、生活相談をすることを夢見ていましたので、いたく共感した次第です。ただ、実際にそのようなことをしようと思うと、周囲の理解が得られなかったり、できる頃には気力がなえてしまったりすることもあるようです。
私たちの仕事には定年がありませんので、どこかで自分自身で区切りをつける勇気が必要なのかもしれませんね。
一昨日は無事にNPOの夏のキャンプの実踏に行ってきた(飴)です。大小さまざまなアクシデントはあったものの、とりあえず下見は成功ということで、、、。今までのキャンプで最も遠い宿泊地になりそうですが、現地での居心地のよさはバツグンのようなのでとても
期待しています。
今日は、予定していた後見開始の申立が、申立人の体調不良でキャンセルになってしまいました。そのため、午後少し時間が空いたので、事務所を出たついでに武蔵府中の市場でカレー鍋などをみてきました。鍋やらコンロやら調理器具を見ているとついつい時間を忘れてしまい、、いかんいかん
と。あわてて何も買わずに事務所に戻ってきました。
日曜大工用品もそうですが、なんで調理器具とか厨房設備とかみていると夢中になってしまうんでしょうね。平気で一時間ぐらい経ってしまいます。機能的なものへの憧れでしょうか。
明日は、障害児の放課後ケアなどを行っている団体がNPO法人化を目指すということで総会に飛び入り参加の予定です。ではまた。
いつもは隣の軒先に巣を作るツバメさんですが、数度の崩落に嫌気がさしたのか、今年は巣作りをしてくれません。ちょっと寂しい気がしている(飴)です。
やっぱり、土の影響なのか、カラスの襲撃によるものなのか、ここ数年、毎年のように作った巣も崩落していていて、それでも昨年まではせっせと巣作りをしてくれてかわいい雛を育てていたのですが、、、
この間まで、ときどき前の巣を覗きに来ているツバメがいたので、内心期待していたのですがここのところすっかり見かけなくなりました。諦めたのかな~。隣の不動産屋さんも熟慮の末、支えに板を敷いてみたものの効果はなかったようです。残念です。
ツバメが巣を作るのは縁起がいいと昔から言われることが多いみたいですが、環境省の97年「身近な生きもの調査」によると、ツバメの巣作りに関しては、みなさん、傘や板で糞よけを工夫したり、段ボール箱や板で営巣をバックアップしたり、結構努力されているみたいですね。ツバメの種類によって好まれる巣作りの場所は多少違うみたいですが、ツバメにとっても暮らしにくい世の中になってしまっていることだけは確かみたいです。
今日は、会社の相談が1件、あとは後見案件になんだかずーっと追われています。週末は、NPOの総会が待っています。では。
昨日は夜更かしして「アヒルと鴨のコインロッカー」をみてしまった(飴)です。ボブディランの歌には、個人的にも随分思い入れがあるので、すっかりはまってしまいました。
なんだか見終わった後、机の奥にしまってある詩集とか引っ張り出したくなりましたよ。高校生の時に、友達と渋谷のビルの屋上で観た「激しい雨」は、今でもまざまざとよみがえってきます。なんだか不思議な感情を思い出させてくれる映画でした。
さて、何度かこのブログで紹介しています21世紀高野山医療フォーラムですが、第5回フォーラムが9月15日東京国際フォーラムで開催されるようです。(詳しくはこちら)前回の高野山大学でのフォーラムを受けて、どのような方向に進んでいくのか注視です。
今日はこれから浦和で総会に出席してきます。そろそろ出なければ、では、また。
これまたすっかりご無沙汰していた(飴)です。しばらく離れているうちにAndyさん好みの壁紙
になっていました。でも、飲みすぎには注意です
。
今日は、利用者の方と昼食を外食してきました。もちろん、お昼といえばカレーですよね。病院のSWの方も同席していたのですが、SWの方は野菜カレー、私と彼はシーフードカレーを食べてきました。つつじヶ丘にある大手チェーンのカレー店でしたが、適度の辛さでおいしかった。やっぱり、みんなで食べるカレーはいいなあ~![]()
心に余裕がないためにしばらくカレー作りが中断していましたが、また、作り始めようと思っています。![]()
まあ、原稿も仕事もぼちぼちとやっていきましょうね。
ご無沙汰してます。ホントに。
何とか五十肩は直ったみたいです。ichiさん、どうもありがとうございました。
先週、4○回目の誕生日を迎えました。40よりも50の方が近くなったようです。
そのせいでもないのでしょうが、集中力が持続しなくなりましたね~。今、来月までに書かなきゃいけない原稿があるのですが、(他にも今月中にしなきゃいけないこともありますが)原稿書き始めても、二時間もするとイヤになっちゃうんですよね。だから、全然進まない。
また、少しずつ書き始めます。(これはこのブログのこと)
宝くじは当たっていませんでした。残念!
さて、一週間ほど前から左肩が痛くて、上まであがりません。五十肩には少し早いのですが・・・。着替えるときなど、ちょっと不自由です。
肩が凝るほど仕事はしていないのですが??
「チーム・バチスタの奇跡」に続いて「ナイチンゲールの・・・」を読みました。「チーム・バチスタ」は映画になるようですね。チーム・バチスタは病院の話なのですが、この中に「愚痴外来」って出てくるんですが、これがいいですね。
ホントはあんなことをやっていたいのに、現実は・・・。
年末ジャンボを買いました。と言っても自分の分ではありません。
財産管理の委任を受けている方から頼まれました。
「老人ホームにいるので宝くじも買えないから、代わりに当たるの買ってといて!」
これまでにも何回か頼まれて買っていますが、300円以外に当たったことはありません。でも、今度は当たるかもしれないと思い、結局自分の分も買うことにしたのでした。
ちなみに、「当たったら半分上げる。」と言われてますが、これをもらうと新聞ネタですかね?
高野山のことは(飴)さんにお任せして・・・。
でも、高野山はとても良い所でした。仏教そのものにはあまり興味はありませんが、瞑想は面白いですね。今度は永平寺に行きたいと思っています。
さて、そんな高野山からの帰りに瞑想に関する本でも買おうかと、書店に寄りました。そこで、面白そうな本と目があってしまったので買いました。
新書ですが、世界征服に関する本です。世界征服する目的とか、世界征服する前に過労死するとか、征服者のパターンとかをアニメや映画などを引き合いにして論じています。バカバカしいと言えばそれまでですが、結構楽しい。
瞑想の本は後回しになりました。
征服者のパターン4のAndyでした。
昨日、高野山から戻ってきました。例の「21世紀高野山医療フォーラム」に参加してきたのですが、31日には瞑想体験をしたり(ここではAndyさんも一緒でした)、その後の2日間のフォーラムの合間にはせっせとお寺めぐりもしてきました。ちょっと密教文化に興味をもった(飴)です。
その医療フォーラムですが、特に初日のプログラムはとても参考になりました。朝の10時から夜の9時まではさすがに長かったけれど充実していました。参加者の多くは、やはり医療関係者で、特に看護師の方が半数以上しめていました。ターミナル医療の現場で支援者が悩んでいる現実がそのまま現れているのですね。なのでプログラムもどちらかといえば医療関係に従事している方に向けたと思われるものが多かったのですが、部外者の私もそれなりに興味深く参加できました。
特に、村田久行さんのワークショップに参加できたのはよい経験でした。スピリチュアルケアの方法として、傾聴、アセスメント、ケアプランニングの具体的手法の一端を体験でき、以前から気になっていたSPカンファレンスサマリーシートを少し理解できたのがなによりでした。これらの手法は、単にターミナルケアだけでなく、成年後見の現場にも応用できると思います。多くのヒントを得た感じです。
さて、金曜日を休んだおかげで仕事がたまってしまいました。遅れを取り返さなければいけません。では。
今年も恒例のNPOの夏のお泊り会をしてきた(飴)です。場所は、昨年と同じ甲斐の国・大和自然学校でした。ここは、いつも大きなカブトムシとあたたかい現地のスタッフのみなさんが私たちを出迎えてくれます。
魚つかみ、川遊び、ほうとう作り、キャンドルファイア、、どれも思い出深くて、また宝物がひとつ増えた感じです。突然の雷でキャンプファイアこそできなかったのですが、室内でのレクやキャンドルファイアも味があってそれなりに楽しむことができました。
今回は13名の利用者とスタッフ21名のお泊り会でしたが、とても一体感のあるキャンプになりました。全体的にあったかいキャンプでした、、、Andyさんも含めて、司法書士の仲間も3名参加してくれて大助かりでした。
もともとは成年後見の研究をしていた時期に、ある社会福祉士さんに現場を知りなさい!、となかば強引に誘われてかかわるようになったキャンプですが、すでに10年たってしまいました。その間、主催団体はNPOになり、介護保険制度や成年後見制度があらたにでき、障害者福祉もおおきく変わってきましたが、人と人とのかかわりの基本となる部分はそれほど大きく変わらないように思います。
利用者の周囲にはいろいろな立場でかかわりをもつ人がいますが、家族は家族、介護者は介護者、後見人は後見人、それぞれの役割があって、容易には代替することが難しいのだと思います。もし、なにかが足りない、というときにはそのうちの誰かが抱え込むのではなく、周囲のネットワークのなかで考えられていくべきなのでしょう。その中で大きな役割を果たすのは行政であるべきなのですが、、、どうも行政の姿が見えにくいことが最近多くて困ったものです。おっと、愚痴になってしまいました。
来週末は高野山、その次は高知、とここのところ遠方の出張が続きます。少々ばて気味でメタボな体を奮い立たせてがんばることにします。では、また。
最近、日本映画にはまっている(飴)です。なぜか、妻夫木聡ものが多いのですが、別に変な趣味があるわけではありません(^^;)。ただ、やっぱり役者さんというのはすごいなあ、と感心しております。
先週の土曜日、帰省ラッシュにもめげず、妻と次男と山梨にドライブに出かけました。まずは、次男の要望で3時間かけて山梨県立科学館へ。
半信半疑で出かけてみたのですが、小学生には結構面白いだろうなと思います。以前、八王子にあるサイエンスドーム八王子にも行ったことがあるのですが、種類、規模とも問題にならなかったですね。なかなか、知的好奇心をそそるメニューがいろいろあって、子供が体験しながらものを考えられるようになっています。ゆっくり時間をつぶすには最適かもしれません。近くには、愛宕山こどもの国もありますしね。(こちらは行ったことがありませんが、、、)
その後は、妻の要望で桃を購入した後、河口湖へ、、、(なんという行程なんだろうか)。
なんでも、妻の関係している団体が富士吉田で日帰りプログラムをするとかで、その下見をしたい、ということでした。利用者の中には、身体障害者も何名かいるので、実際に車を降りて動線やトイレの確認などをしてきたのですが、ちょっと嫌な出来事がありました。
そこは県内でも有名な名所で、入り口にも大きく身体障害者用トイレの看板があったのですが、念のためトイレを覘いてみるとなんと物置代わりになっていて、車椅子どころか私たちが立っても入れないような状態になっていました。、、、ショックです。その設備を必要とする人の身になって考えられない現状に言葉が出ませんでした。
その後、妻も腹に据えかねて、近くにある観光案内所でそのことを告げたそうですが、「ああそうですか」の一言で片付けられてしまった、、、、そうです。設備があって、そのことを告げる看板まであって、実際に行ってみると利用できない。まったく人を馬鹿にした話です。また、近々見に行って改善されていないようであれば、なにか正式に申し入れをしようかと思っていますが、、、、なにか悲しいですね。
結局7月は1件も書き込みがなく、今ではほとんど誰も見ていないブログです。
今週は明日から三日連続で会議ですが、土曜日は京都まで行って来ます。と言っても遊びに行くわけではなくて、「司法書士法教育ネットワーク創立記念シンポジウム」です。
何せ、夏休みでお盆に入る土日なので、新幹線は大変混んでます。仕方がないので、グリーンしかも喫煙席で行くことになりました。わざわざ高いお金を払って煙りの中というのは納得できませんが、仕方ありません。
やっと、選挙終わりました。
おかげさまで当選をさせていただき、日本司法書士会連合会の理事になりました。とにかくADRを何とかして定着させたいと思います。
総会終了直後、理事会があり、立候補順が4番で得票が55票か。ヤンキースの松井みたいじゃんとか関係ないことを考えてました。
話は変わりますが、先日、ある雑誌にADRと司法書士のことを書いたら、早速あるかたから、わかりやすいとお褒めの言葉をいただきました。書く前は、正直あまり気が乗らなかった原稿ですが、褒めてもらうと書いて良かったかなとか思いますね。
なかなか、面と向かって人を褒めるというのは難しいですが、必要ですよね。
今週末は、恒例!司法書士草野球大会です。怪我しないように頑張ろう!
昨日、役員をしている社団法人の通常総会を終えて、ほっとしている(飴)です。今回の総会は、懸案事項があり、多方面からいろいろと注目をされておりましたが、なんとか無事に乗り切ることができました。また、法人の設立前からずっとみんなを牽引してきてくれた理事長が退任し、あらたな執行部でスタートすることになる大きな節目の総会でもありました。
理事長退任の挨拶の後の拍手、なかなか鳴り止まなかったです。本当にお疲れ様でした。
さて、そんなわけで少し書き込みができませんでしたが、先週はなかなか刺激的な1週間でした。
その中でも、横浜の施設に現在入所している明治生まれの女性の方が、「三茶(三軒茶屋)に帰りたい」と言ったことから、施設と相談して自宅訪問を実現させたのですが、これがまた感動的でした。
最初、ご自宅をみても「立派な家だねえ」「誰がすんでいるのかね」といっていたのですが、うわさを聞きつけて、集まってきた近所の方々と話を始めると、どんどん記憶が蘇えってきて、「あんた、そこの窓からよく顔出してたね」「いつも掃除してくれてありがとう」と顔の輝きがどんどん増してきました。以前の近所づきあいをほうふつとさせるように、次から次へと人が入れ替わり尋ねてきて、ちょっとウルウルになってしまいました。同行していた施設のケアスタッフも施設内での普段の顔と全く違う様子に驚いて、これが本当のケアなんですね、といっていました。
その後、三軒茶屋の駅のほうまで散歩しましたが、さすがに近所の方と盛り上がりすぎたのか、ちょっとお疲れの様子でした。でも、たった1時間程度の自宅訪問がこんなに感動的なものになるとは思いませんでした。
今週は、Andyさんが大変なようです。事務所もスタッフが一人休みに入るので少々厳しいですが、少し、元気をいただいたので乗り切れそうです。がんばろうっと。
今日は、消費者機構日本の総会とレセプションに参加してきました。
消費者契約法が改正され、消費者団体訴権が認められるようになりました。6月7日施行だそうですが、当該団体としての認定が必要となります。なにやらADR法とよく似ています。その認定団体となるために設立したNPOが消費者機構日本です。
ところで、今、司法書士会は選挙で大変です。かく言う私もそのまっただ中にいますが、選挙っていやなものですね。議員さんは大変です。
議員さんと言えば、今日のレセプションに、江田五月さんがいっらしゃいましたが、姫井ゆみ子さんの写真の入った名刺に「江田五月」と書いてありました。聞いてみると、姫井さんの応援のための名刺だということです。
電話番号(電話番号だけではない!)を覚えていなくなったのは、電話をかける機会が減ったことにも原因があるのでしょうか?単に脳の変化でしょうか?そう言えば、最近、人の名前が出なくなりましたね。
昨日は、事務所、車、自宅の鍵全てを、事務所内に置き忘れて外出したため、深夜、事務所に戻ろうとして、しばし呆然としてしまった(飴)です。結局、女房に携帯メールを送って泣きつき、家にはなんとかいれてもらいました。(:^o^:)
どうも、最近、物忘れがひどくなってきているようです。そういえば、「あれ」とか「それ」とか言うことも多くなってきましたし、この間も事務所のスタッフに「ねえ、この間のあれをさあ、やっといてくれる?それで、あそこのとこはそうしておいてよ。」って、みなさん「???」でした。困ったもんです。
昔から、丸暗記は苦手の方でしたが、つまらないことは良く憶えています。(中学1年の級友52名の名前とか、、、相田、甘粕、伊藤、石井、井上、、50音順です)単に、あの頃だけは、記憶力があったということなのでしょうか。
一時期は、友人に薦められて「記憶術」を学習しましたが、結局、身に付きませんでした。薦めた方の友人は、今や有数の心臓外科医になって、ときどきマスコミに出ています。
ときどき、昨日は何食べたっけ、などと、自分の記憶力を確認しています。また、仕事の上で、物忘れが後でトラブルにならないように、なるべくメモを書き留めるようにしたり。(そのメモがなくなることもありますが)
以前は、よくかける電話番号をほとんど暗記していて、「人間電話帳」だった記憶力のよいAndyさんも、最近は、ときどき誤差を生じているみたいです。ひょっとして、メモリーが一杯になってきたのかもしれません。仕事もほどほどがよいようです。あっ、余計なことでした。
昨日は、一日神戸に出張していた(飴)です。震災の後、法律相談で来たことのある湊 川神社の楠公会館にも久しぶりに行きました。懐かしい面々にも会うことができて、あやうく終電に乗り遅れそうになってしまいました。
成年後見に力を注いでくれている前衆議院議員のⅠ弁護士にも2年ぶりに会うことができました。最近、社会福祉士の資格も取られたとのことで、今度は社会福祉士会にも入会するそうです。高齢者虐待防止法や改正介護保険法の際、利用者の立場で権利擁護の基礎を作っていただいたこともあり、立法時の話や今後のことを久しぶりに熱っぽく話をすることができました。元気を一杯もらってきた感じです。
また、淡路島の司法書士からは、面白い話しをいくつか聞くことができました。
淡路島では、島内産の食材を使ったカレーで町おこしにつなげようと、農業団体や消費者団体でつくる「市食のまちづくり推進協議会」(磯崎泰博座長)と洲本市の若手職員グループが連携して、「洲本カレープロジェクト」を進めているそうです。鹿肉を使った「山カレー」とタコを使った「海カレー」の2種類を試作しところ、あっという間に売り切れてしまったということで、今後、また企画があったときには遊びに行こうと思っています。
また、知的障害者施設を運用している社会福祉法人が、廃食用油からBDF(バイオディーゼル燃料)を再生する装置を、民間からレンタルして、障害者雇用と環境問題への取り組みを行っている、という話しも聞きました。精製された油は、予約が一杯で供給が追いつかない状況のようです。こちらもいつか見に行きたいな~。
さて、昨日一日不在だったため、今日は問い合わせへの対応に追われそうです。遺言執行と会社設立の打合せも入っているし。ではまた。
土曜日、Andyさんと(村)さんが、東京司法書士会の総会に行っている間、NPOの総会に出席していた(飴)です。
このNPOとのお付き合いは(NPOに移行する以前も含めて)10年以上になりますが、当初からの「利用者主体」という理念がずっとぶれずに継続してきていることに、代表やスタッフの大変な努力を感じています。本当にひとつのことを継続することは大変ですよね。
今、このNPOでは、障害者制度が大きく変化する中、知的障害者の地域生活を今後どのように支援していくことができるのか、調査研究を行っています。なかなか、小さなNPOとしてできることは限られているので、簡単に結論は出ませんが、なんとか形になっていければいいのですが。
先日、書き込んだ高野山フォーラムへの反応がいいようです。特に、前日の高野山体験には、もう、すでに2組の方が、参加を検討しています。私も、すでに宿坊の手配も済ませました。ですので、8月の月末はちょっとお休みです。v(^^)v
今日は、午前中来客1件、午後は病院めぐりのようです。
明日は東京司法書士会の総会です。
この総会をもって、めでたく理事を退任します。そんなわけで、最近は会議で司法書士会館に行くこともめっきり減りました。
そう言えば、以前このブログでもご紹介した、岡山の姫井ゆみ子さんを励ます会が6月7日、東京の司法書士会館で行われます。
現在、日本司法書士会連合会の選挙の話があちこちでされていますが、こちらは参議院選挙です。頑張って欲しいですね。
例年、事務所への通路に巣作りをしてくれているツバメさんが、今年もやってきてくれました。今のところ、巣が壊れたりカラスに襲われることもなく、平和にすごしているようです。ちょっと、癒されている(飴)です。
少し前、遠藤周作の「深い河」を読んで、今、三島由紀夫の「豊饒の海」を読んでいるところです。決して、輪廻とかにはまっているのではないですが、「深い河」など読んでいるとなぜか最近の自分の感性にしっくりくる感じがしていて不思議です。中高時代に、実は聖書研究会にも在籍(実態は野球同好会でしたが)していたこともあるのですが、決して熱心なほうではありませんでした。いろいろなことを考える年齢にさしかかった、ということなのでしょうか。
でも、本の読み方はいろいろですね。線を引きながら読む人、書き込む人、折って読む人、決して何も手を加えない人。Andyさんは、最後のタイプですが、私は、調べ物ではついつい文献に書き込むことがよくあって、Andyさんに睨まれています。しかし、文庫本とか小説にはさすがに書き込むことはしません。
「深い河」は、実はBookOffで買ったのですが、前の読者が自分の解釈の書き込みを鉛筆でしていて、非常に読みにくかったです。せめて、中古に出す前に全部消しておいて欲しかった、、。
昨日は、久しぶりに友人に誘われて、妻と三軒茶屋のシアタートラムに演劇を観に行った(飴)です。演劇の前に、久しぶりに子供抜きの二人きりで散策後、昼食もとりました。ちなみに、昼食はやっぱりというか、、カレーでした。v(^^;)
観た劇は、ヨン・フォッセ作アントワーヌ・コーベ演出による「死のバリエーション」という作品で、キャストは、高橋惠子、長塚京三、伊勢佳世、瀬川亮、杵鞭麻衣、笠木誠でした。ヨン・フォッセは、ノルウェイの有名な劇作家ということで、独特の言い回し、言葉遣いに最初は少しとまどいましたが、夫婦、親子の微妙な関係、生死の境目の危うさなど、個人的にはとてもしっくりときて楽しめました。ただ、いろいろな解釈がありそうなので、次に観るとまた違った感想を持つかもしれません。少し、正直「イタイ」ところもありましたし、、、、(妻にはナイショ)。なお、シアタートラムでは、5/27まで公演しているようです。
今日は、午前中来客が3件、午後は公証役場で遺言書作成、その後、訴訟の打合せです。では。
すっかりご無沙汰していました。ごめんなさい。ひょっとしてご心配していただいた方(いないか、、)、まあなんとか生きておりますのでご安心ください。
さて、今まで何回か書き込んでいる21世紀高野山医療フォーラムが、9/1-2に高野山大学で開催されます。興味のある方は、こちらで確認してください。
今回は、2日間の日程で結構ハードなスケジュールになっています。また、8/31には、高野山体験もすることができるようです。(早速、私は申し込んでしまいましたが、、、(^^)v)
取り急ぎ情報提供まで、、、で~す。
なんとか元気でやっている(飴)です。いや~気づいたら今年初めての書き込みで、長い間Andyさんにまかせっきりになってしまいました。ほんと申し訳ありません。
さて、以前、書き込んでいたNPOのキャンプ(冬のお泊まり会)は、2/10-11に無事終りました。今回のキャンプは、初っ端から渋滞に巻き込まれるなど、どうなることかと思いましたが、終ってみるととても人の温かみを感じることのできたキャンプになりました。
「三浦ふれあいの村」では、海岸で拾った貝のペンダント作りにもチャレンジしましたが、 みなさんなかなかの作品ができていたようです。夜のレクも大盛り上がりで(ひょっとしてキャンプ史上最高の盛り上がりだったかもしれません)、思いっきり笑顔がはじけていました。
2日目は予定通り、 三崎港の「はまゆう」さんで「まぐろ丼」も食べることもできました。本来、それほどまぐろが大好物ではない私ですが、これはほんとおいしかった!「はまゆう」のおかみさんもとてもいい人たちで昼食の時間を気持ちよくすごすことができました。ちなみに、下見のとき食べた「まぐろカツ」や「まぐろステーキ」もおいしかったですよ。
さて、夏はどこに行こうか、、、、いかんいかん。
しばらく(2,3ヶ月?)OutLookからメールが送信できなくなっていました。設定をし直したりいろいろやってみましたが、全然ダメなので困っていましたが、やっと原因がわかりました。
「個人情報の関係で、サーバーがポイントを絞っている。」(よく意味がわからない。)ということで、数値が一ヶ所自動設定のものと違っていたようです。そんなの言ってくれなくちゃわからないですよね。どこかに出ていたんでしょうか?
と言うわけで、メールの返事が遅くてご不便をおかけしたみなさん、少しは早くなるかと思います。
「飴」さんたちも同じ状況でしたので、教えておきます。今後もメールの返信が遅い場合は、メーラーのせいではありません。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
5日には、毎年恒例となりました事務所での初詣も深大寺で済ませ、昨年より少し大きめのダルマを買いました。早速、目も入れた様です。
その後は、これもこのところ恒例となった深大寺温泉「ゆかり」で温泉に入り、新年のやる気を新たにしたのでした。
さて明日から「本格始動」という感じですが、どんな年になるのでしょうか?
ちなみに(飴)さんは、年男だそうです。
最近、世間を騒がせていた高金利引き下げ問題に決着がついたようです。新聞報道されているように、特例や実質的な利息制限法の利率引き上げは阻止されたようです。
でも、年15%の利息はまだ高いよなあ。まだまだ、誰もが暮らしやすい世の中にするためには、やるべきことはたくさんあります。
さて、最近このブログでもブログ以外でも、顔色が悪いとか疲れているとか言われることが多くなりました。みなさん、ご心配いただきありがとうございます。
今日は、久しぶりに法務局を2ヶ所回って、仕事いっぱいした気分です。
クーペ&shifoさんのライブを長男と二人で観てきた(飴)です。長男と二人でどこかへ行くというのは本当にひさしぶりでした。私の母も友人と聴いていたようです。クーペさんは、随分病気も良くなってきたみたいです。安心しました。
開演前に先日のフジテレビ「ザ・ノンフィクション」のビデオも流していましたが、少し遅れていったので半分見られなかった、ちょっと、残念。ライブそのものは、調布市社会福祉協議会のチャリティコンサートということもあって(!?)、聴きに来ている方が多様で、最初のうちはなんとなく会場とステージに少しだけ距離感がありましたけど、いつもながら暖かい進行で後半はそれもほぐれていったようです。
ところで、ゲストで来ていたあの高岡健治(以前は健二)さんが、プロゴルファーとは知りませんでした。実は、日本版「MyWay」が、布施明さんより先に話が来ていた、とか秘話の披露もありました。私の友人のおじさんバンドHさんの演奏もなかなかでした。
今日は、調布支部の支部旅行で薬師温泉「旅籠」に泊まってきます。なにやら「かやぶきの郷」というだけあって、とても風情があるようで期待しています。当事務所の司法書士は3人とも参加なのですが、Andyさんも(村)さんも私も、本当はそんな余裕がないのが実情、、、しかし!支部の懇親を深めるために、という言い訳をつけていってきましょう。
晴天続きの三連休なのに、名古屋まで行き、三日間缶詰になり、トランザクショナル・アナリシス(TA)という交流分析の講座を受講してきました。
講座の内容をおおざっぱに言うと、人間が話したり行動するときは、その人の過去の体験や経験則、倫理観などに基づいているが、どのモードからの言動なのか分析することで、自分の行動パターンを知り、よりよい人間関係づくりができるというようなことです。
人間は、他人からの働きかけがないと、それだけで不安定になり、ときには病気になるということや、どの人間もいるというだけで良いのだという考え方は、成年後見やメディエーションの基本と共通しており、有意義な三日間でした。詳しくはまた。
それにしてもいい天気でしたけど・・。
気分的にリフレッシュでき、さわやかな週明けを迎えている(飴)です。たまっている仕事を一掃するべく奮闘中です。
福岡の高野山医療フォーラムは、個人的には過去2回と比べて「?」でしたが、それでも興味深い話は随所にありました。
京都ノートルダム女子大学人間文化学部教授の村田久行さんは、生きる意義や目的、存在意義について答えることができないときにスピリチュアルペインがでてくる。この「痛み」は、時間性、関係性、自律性という3つの存在構造から把握することができる。したがって、これらをのりこえるためには、(将来があるから現在は存在しているので)死を超えた将来を見出すこと、(死によって他者を失い自己存在を失いがちになるが)死を超えた他者を見出すこと、(制約された状況の中でも)自分の生き方を表現し自立性を回復する、ことが必要である。そしてこれらを実現していくための手法として、傾聴、共にいること、SP-CSS(スピリチュアルカンファレンスサマリーシート)、をあげていました。
そのほか、柳田邦男さんの「自分は出会った人によって形成された自分」であるので、うらみを持たない死に方が大事である。それが、次の時代を生きる人への大きな意味をもつ、という話にはとても共感しました。その後に、認知症のおばあちゃんの絵本「でもすきだよ、おばあちゃん」の話が出ましたが、ここでちょっと涙腺が、、、
さて、昨日の記事に書いた養老孟司さんからは、特に終末医療のガイドラインのお話は出ませんでした。まあ、ちょっといきなりそこには行けないか、みたいな感じですね。
なにか次回の21世紀高野山医療フォーラムは、2007.8/31から9/2までの3日間、高野山大学松下講堂聰黎明館で開催予定だそうです。しかし3日間とは、、ちょっと考えてしまいます。
さて、今日は、これから事務所でせっせとたまった仕事をさばきますので。また。
以前にもブログで取り上げた21世紀医療フォーラムに参加のため、福岡に来ている(飴)です。ちょうど、今、厚生労働省より、「終末期医療に関するガイドライン(たたき台)に関する意見募集」が出されていますが、このガイドラインのベースは、平成16年7月に出された「終末期医療に関する調査等検討会報告書」です。実は、これに今日のフォーラムで講演される養老孟司氏も参加されているので、その辺の話も出るかな、と期待をしています。
終末期医療の話は、かなり難しい問題で、特に医師側の判断によらなければわからないことも多いとは思いますが、最終的に、医療側だけで判断できてしまうことにはやはり危惧を覚えます。親族の関わりというものはなんだろう、、、身寄りがない方や、親族等の間で意見が分かれてしまったときにどうするのか、、、そのとき、本人の意思が確認できる術があればよいけれど、ないときにはとても問題が出てきます。
このあたりは、まだまだ人間的にも未熟なので、自分でもよくわかりませんことがいっぱいです。なので、このフォーラムには3回続けて参加しています。今日も、有益なヒントがあるといいなあ、、
さて、昨日は、1日早く福岡に入り、柳川の町を散策してきました。北原白秋を生んだ水 郷の町「柳川」はとてもすてきなところでした。もちろん、川下りもしました。ちょっと、地元の家族連れと相乗りになり、船頭さんの話がほとんど聞こえなかったのは残念でしたが、東京では見ることのない風景にしばし癒されました。その後食べた鰻の蒸籠蒸しもおいしかった、、、しばらくしたら、またいきたいですね。
フォーラムの話はいずれまたここでお話しましょう。では。
すっかりご無沙汰している(飴)です。一応、元気です。いろいろなことがいっぺんに起こり、少し落ち込んでいましたが、ようやく気分も少し↑傾向です。これからも、記事をアップしていきますのでよろしくお願いします。
また、私の関係する法人の会員がトラブルを起こし新聞で報道された件でも、多方面にご心配をおかけしました。法人内でも継続して調査をしておりますが、まだ把握できていない部分もあり、現在は正式なコメントができる状況ではありません。しかし、いずれ、組織としてきちんと対処するつもりです。ご心配をおかけしてすみませんでした。
さて、今日は、昨日に引き続いて司法書士電話相談センターの午前中の当番です。たくさんのご相談のお電話をいただくので、気合を入れてがんばってきます。では、また。
9月になって更新されていませんね。ということは、半月以上、音沙汰なし!
でも、(飴)さんもAndyも生きてます。法テラスの試行が始まったり、NPOの決算したり、いろいろ事件がおきたり、事務所のスタッフを募集したりで、ほとんど事務所にいないので、更新できていません。
先週は松本、明日・あさっては甲府で、メディエーションのトレーニングです。あとは、栃木と群馬と福岡・・・・
とりあえず、法人がなくなったわけではないという報告でした。
「職場内環境アップ!クリーン大作戦!」の一環として、未整理書類撤去の仮執行を通告されている(飴)です。所定場所にないものをダンボール詰めにするというのですが、そもそも所定場所がわからないものが多いので仕方がありません、、、(と言い訳)
さて、以前書きました事務所の前に巣をつくった燕の子は、すっかり大きくなり、カラスに襲われることもなく、今では自由に空を飛び回っています。毎日、朝には巣を離れ、夕方戻ってくる日々ですが、もうすぐ旅立ってしまうことでしょう。
私たちの事務所で補助者をしてくれていたMさんも、今月末で退職し司法書士として独立することになりました。そう遠くない場所で開業するようです。まだ、しばらくは、ときどき手伝いに来てくれるようですが、期待と不安でいっぱいのことでしょう。「成年後見」を中心にやりたい、ということですので、ぜひ頑張ってほしいと思います。
昨日、得意先の会社を定年退職される方とお会いしました。昭和40年から今の会社に勤め上げられたということで、少しの間お話をしてきましたが、本当にご自分の会社に並々ならぬ愛情をもたれているのですね。「これから妻と二人で旅行ができる」と退職後のことをうれしそうに話されていました。私は、基本的に得意先の人とは飲まない主義ですが、今度、お酒を飲む約束をしてきました。
巣立ちの季節ですね。
土日は金沢に出張していて事務所に静寂をもたらした(飴)です。学生時代は、友人が金沢に何人かいたので、結構遊びに行ったものですが、土曜日の研修会が終った後は、20数年ぶりにゆっくりと市内見物をしてきました。
土曜日の研修会では、リーガルの支部の方々が参加してくれて、事例に基づく執務・倫理・任意後見の話をしてきました。当初は2時間というお約束でしたが、O石川県支部長のご厚意に甘え、勝手に3時間半に延長して心ゆくまで(^^;)話をさせていただきました、、、支部の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、夜も遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。
私が宿泊した金沢白鳥路ホテルの近くで、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼備するといわれる三大名園のひとつ兼六園は学生時代に遊びにきたときのままでした。日曜日の午前中に、ゆっくりと園内を散策しましたが、木々をくぐりぬけて、池や橋、灯籠もさることながら、水の流れをみているとほっとしてきますね。癒し効果でしょうか。その後、なんどか訪れているのに、なぜか行ったことのなかった妙立寺にも立ち寄ってきました(俗に言う「忍者寺」ですが、幼児・未就学児は拝観できないとのこと)。でも、土日の金沢はとてもよい天気で暑かった~。久しぶりに汗だくになりましたよ。
ところで、以前から何回か話題にしていて、今年の10月9日に福岡で開催予定の「21世紀高野山医療フォーラム」の案内が来ました。ちらしは、こちらでみれます。8月1日から申し込み受付が開始されるようですので、興味ある方は申し込みされてはいかがでしょうか。
さて、また少しリフレッシュしたので、今週も張り切って乗り切れそうです。がんばりましょう。
今日は土曜日ですが、明日の準備のため事務所にいます。明日は、高崎経済大学で「地域政策学会」というちょっとマイナーな(?)学会があり、(学会自体は今日から)その分科会の一つで30分ほどの発表の時間をいただいているので、その準備です。
土曜日とか日曜日に事務所に来ることはめずらしくはないのですが、今週は(飴)さんも金沢に行っているようで、とっても静かです。
ということで、ひとりでこの書類の山を見ていると、全部(自分のものだけでなく全部!)捨てたくなる衝動に駆られることがよくあります。そんなことができる日がいつか来ることを!
さて、明日の発表ですが、高齢者に対するリーガルサポートというテーマで、成年後見制度や介護保険(地域包括支援センター)の話をすることになっています。「地域」ということにこだわっている学会ですから、地元の「多摩南部成年後見センター」のことも少し触れてみようかと思っています。
本当は今日から行って温泉で一泊でも・・と思っていたのですが。
この連休中、JMCの基礎講座でメディエーションの研修を受けてきた(飴)です。なかなか楽しく刺激的な3日間でした。日々の相談活動などでも時々激しく理不尽と思える主張に遭遇し当惑することがありますが、そうした問題の中には、聴き手側の方に問題があることがある、ということを体験し、まだまだ「傾聴」というのができていない、ということを思い知らされました。参加してよかったと思います。また、もう少し消化できたら研修のことにも触れていきたいです。
さて、またまた久しくブログの書き込みをしていなかったので、先週末開催した三多摩地域の司法書士によるキャンプのご報告です。今年も富士五湖のひとつである西湖湖畔で開催したのですが、今年はちょっと少な目の6家族13人の参加でした。ただ、初日は、10人ほどバーベキューに乱入してくれたグループ゚があって、結構、楽しく盛り上がりました。
あいかわらず、この日に向けて秘かに素材を仕入れてきた面々が、ここぞとばかりに好き勝手に料理を振る舞い、定番の焼きもの(肉、海鮮、野菜などなど)以外にも、たてがみ(馬肉、これは刺身ですが。)、けんちん汁、参加者の一人が茨城でよく食べていたというゴマと白味噌が入った冷汁つけうどんなど、、、を何の脈絡もなく、楽しく(騒がしく)食べてきました(かくいう私も、ダッヂオーブンでたこ飯、たんシチュー、それからキーマカレーを作りました、はい)。
私がなにより大好きなのは、夜の焚き火です。日中の喧騒がうそのように静まり、ときどきパチッとはじける薪をみているとなんとも心が穏やかになって、気持ちが落ち着いてきますね。キャンプファイアのように勢いよく燃え上がる炎もよいのですが、落ち着いてしっかりと燃えている小さな炎もまた格別です。いつも、決まって同じ顔ぶれが最後まで焚き火を眺めていますが、、、言葉がなくても会話をしているような気持ちになります。そういえば、以前Andyさんも、「言葉でのコミュニケーションは全体の7%」といっていましたっけ。
さて、明日からまた司法書士のお仕事です。今週は、木、土と研修会もありますが、この3日間で少し元気をもらいましたので、気持ちは前向き!です。
無事、千葉で不動産取引についての売主の意思確認をしてきた(飴)です。ご本人は、とても元気な方で、必要な確認書面もあり(登記済証はなかったですけど)、問題はありませんでした。ひと安心。
今週末(6/10)は、三鷹市の消費者活動センターで、成年後見制度についての講演会を行います。この企画自体は、市の依頼でもう3年ぐらい続いているのですが、毎年多くの市民の方が参加してくれますので張り合いがあります。例年3回程度の連続講座になるのですが、今年は日程の関係もあり、2回となりました(第2回は6/24)。
1回目は法定後見制度について、2回目は任意後見制度と遺言について話をする予定です。昨年ぐらいから参加者からの具体的な質問が増えてきて、実際に後見制度を利用していく中での悩みや迷いが聞かれるようになりました。今年は、どんな方が聞きに来ていただけるのでしょうか。楽しみです。
今日は、事務所をルスにしている間に、来客やら電話やら、いろいろあったようですが、不思議と事務所を空けると問い合わせが増えるような気がします。なぜなのでしょうね。
今日は、予定通り、管理人案件のお仕事。住居内の遺留品整理の打合せの後、無事、永代供養契約も済ませた(飴)です。
明日は、不動産取引の売主に会うために千葉に出張です。朝早くから出て、一日仕事になってしまいそうなのですが、この方は介護付ホームに入居されていて、決済当日出てこられないというので、事前の意思確認に行くことになっています。しかも、登記済証(権利書)が見当たらない、というので、資格者による本人確認も兼ねています。事前に用意してもらう書類等は伝えてあるのですが、無事、任務を果たすことができるでしょうか。
先週末のキャンプでは、夜遅くまで18歳の長男と二人で焚き火をしていました。会話はほとんどしませんでしたが、どちらかともなく「寝るか」で終了。これも家族でするキャンプの楽しみですね。
週末は、富士山麓でしっかり英気を養ってきた(飴)です。標高が高いところにキャンプ場があり、そこに着くまで霧でほとんど前が見えず、運転する車のハンドルをしっかり握り締めていました。結構、怖かったです。
昨日は、富士山こどもの国へ行ってきました。ここは、静岡県営の施設で、あそびプログラムなど結構充実しているのでお勧めです。我が家は、トンカチ工房で、長男は踏み台作り、次男は家のようなもの(?)を作ってきました。ただ、園内が広いので、相当歩き回らなければならず、少々足が張っている状態です。日ごろの運動不足を痛感。
痛い足を引きずりながら、今日は、相続財産管理人案件で不動産売却に向けた打ち合わせ。明日は自宅に残った遺留品についての打ち合わせと永代供養契約など。いよいよ、山場です。売却対象となっている不動産自体の懸案事項もありますが、ようやく解決というところでしょうか。
今日は、リーガルの創設者の一人であるⅠさんの命日ということで、偲ぶ会に参加してきた(飴)です。いろいろとⅠさんと縁のあった12人が勝手に集まり、Ⅰさんにかかわるよもやま話をしてきました。
リーガルの設立前後では、相当意見が対立し激しくぶつかることも多かったのですが、今では、あそこまで苦言を呈してくれる方も少なくなり、ちょっと寂しいような気持ちがします。ときどき、リーガルで会議をしていて空席があると、タバコをすい終わったⅠさんが戻ってくるような錯覚におちいることがあります。なんともはや、個性の強い方でした。
さて、今日の昼間は、登記済証を整理したり、成年後見案件で施設を訪問など。施設では、ご本人がすきな食べ物の本をプレゼント。しきりに、頁をめくっていましたが、あまり私には関心を払ってもらえませんでした(^^;)。
昨日の運動会で結構日焼けをして、みんなから「いい色」だね、とお褒めをいただいている(飴)です。
今日は、午前中、生保関連の相談を受け、午後はそのまま面談者と福祉事務所、高齢福祉課、社協とはしごをしてきました(これが結構離れているのよ!)。まあ、行く前から予想されたことではあるのですが、ニワトリが先か卵が先かみたいな話ばかりでした。まったくもって、どうすればいいの?という感じです。ほんと、一人暮らしの高齢者には住みにくい世の中ですが、気を取り直して、来週、もう一度アタックです。
あっという間に明日で6月ですね。最近歳をとるたびに時間がやたら早く過ぎていくような気がします。我が家の次男は今8歳ですが、考えてみれば、同じ1年でも1/8と1/x(ナイショ)では、当然受け止め方は違いますよね。2年や3年は誤差の範囲なのかもしれません。
今日は、仕事を半分お休みして、順延となっていた次男の運動会を観てきた(飴)です。例によってビデオ主任を任されましたが、最近のビデオは本体も画像も小さくて、はたして自分の子供がちゃんと写っているのかとても自信がありません。そういえば、以前にも、「ずっとよその子を撮っていた!」と家族から糾弾されたことがありますが、どうして母親は子供のいる場所がどこにいてもすぐわかるのでしょうか。
さて、運動会では、息子が出場した80メートル走がもう終了したにもかかわらず、いくつかその後のプログラムが進行した後で、「第五レーンのスタート地点が間違えていた」とのことで全て再競技となりました。あらためて、勝負はシビアなのだ、と思いましたが、息子は、短距離走は友達と並んで走るもの、と思っているようで、2回とも一番アウトから後ろを振り返り並んでやがて抜かれてしまいました。長男は、結構勝負に執着しましたが、長女と次男はあまり意に介してないようです。
事務所に戻り、今日も昨日に続き後見事務の報告書作りです。ただ、遠くにある銀行の通帳の記帳とか、結構、やり残していた事務がいっぱいあって、大変です。先ほども施設に書類を取りに行ってきました。まあ、さぼっていた自分がいけないわけですが。
さて、「博士の愛した数式」 は7/7にDVDが出るようですね。映画を見逃しているので、観てみたいと思っていますが、、、。
昨日の夕方の雷と大雨はすごかったですね。あの豪雨の中、時間ぎりぎりに、府中の登記所へ登記を申請しに車を走らせましたが、一部、道路がほとんど川状態になっているところがあり、一瞬、流されるのではないか、と真剣に思いました。怖かったです。
また、昨日は午前中、横浜のとある簡裁で裁判。被告のうちの一人が公示送達で弁論終了となり、帰りにその報告がてら原告宅に立ち寄り世間話をひとくさり。この方、一人暮らしなのですが、外出して家に帰るときがとても怖いそうです。「わたしは、死ぬことはちっとも怖くないけど、知らない誰かがいると思うととても怖くていやだ。」この方は、一度、空き巣に入られたことがあるようで、そのせいなのかもしれませんが、気持ちはとてもよくわかります。「夜のお墓も怖くないのよ。でも、人がとても怖いの。」ほんと、人間ってやつが一番怖いのかもしれません。
さて、今日は、夕方からリーガルサポートの東京支部の総会です。総会前に、簡単な研修会があり、少し話をすることになっていますが、時間があまり与えられていないのでどこまで話ができるのか、、こっちも相当怖い!?
傘をさすのが好きではないので、少々の雨では傘もささず濡れて歩く(飴)です。大方の人はそうでしょうが、あまり雨は好きではありません。でもぼんやり窓越しに雨の風景を見ているのは、決して嫌いではありません。
先日の「21世紀高野山医療フォーラム」のシンポジウムで柏木さんが話されていましたが、ホスピスでのリクエストNo.1の曲は「故郷(ふるさと)」だそうです。心というよりむしろ魂に響く曲ではないか、ということを言われていました。少し、その場では最後に聴く曲について話題になっていましたが、ターミナルで最後に自分のために聴く曲と死後の儀式(告別式)で故人を偲んで縁者が聴く曲とはまた違うだろう、というような話も出ていました。
個人的に、最後に聴く曲というのを自分の中で決めてはいましたが、その話を聞いているうちに、どうも私が考えていた曲は、死後の曲のような気がしてきました。実際、その局面になるとまた気分が違ってくるのかもしれません。
こんなことをぼんやり考えてしまうのも雨のせいでしょうか。
原稿とレジュメの督促に悩んでいる(飴)です。特に、原稿は、書き始める前にたっぷり準備時間(ほとんど無駄な時間なのですが)がないとできません。困ったものです。
さて、昨日は、当事務所から独立したKさんの開業祝兼送別会を「彦べえ」で行ないました。以前、一緒にこの事務所で仕事をしていたSさんとNさん(同じ市内で開業している司法書士です)も来てくれて、結構、盛り上がりました。Kさんは、まだ開業する事務所の場所が決まっていない(!)ようですが、消費者問題を中心に取り組みたい、と言っています。
あまり飲まない!と宣言していたのですが、結局、一番飲んでしまいました。反省。
(村)さんは先々週末に三多摩支会、Andyさんは先週末に東京司法書士会のそれぞれ定時総会が終わったので、ほっと一息というところでしょうか。でも、来月には、日本司法書士会連合会、リーガルサポートの総会があり、まだまだ総会シーズンが続きます。
今日は、午前中公益法人制度改革関係の会議、午後は銀座で不動産の売買、その後リーガルの業務審査委員会です。結局、一日、外出ですね。はあ~。
一昨日の土曜日に、妻と「明日の記憶」を観てきた(飴)です。妻にはあらかじめ予告していたのですが、予告どおりの場面でしっかり二人で涙ぐんでしまいました。Andyさんは、どうも原作を読んでから観るようです。
さて、昨日は、以前にもご案内していた「21世紀高野山医療フォーラム~生と死が手をむすぶには」に参加してきました。会場の大阪国際交流センターの大ホールが、ほぼ満員でした。柳田邦男さんも言っていましたが、交流センター内の別イベントで「マタニティフェア」をやっていて、生命の誕生と終末期の問題が同居する不思議な空間となっておりました。
残念ながら、曽野綾子さんが骨折で参加できず、柳田さんが曽野さんの部分の講演を代行されましたが、今回もなかなか面白いフォーラムでした。前回より「医療」面が重視された傾向はありますが、柏木哲夫さんの「ケアの本質」は、ホスピスにかかわった経験に基づく説得力のあるものでした。末期患者が「癒される」とは、よく用いられる病気・苦痛を治すことではなく、手に入れて満足するという意味であって、「気持ちがわかってもらえた」ことにつきるのではないか、という話はなるほどと思いました。その他、精神的援助の方法を理由とともに話していただきましたが、すべてが心の中に(柳田さんは「腹」と言われていましたが)すとんとおちていくような話でした。
また、南條輝志男さんの医療人の育成の話は、法律家などの専門家にも応用できそうな話でしたし、田中雅博さんの話も住職であり内科医であるという立場からの話でとても興味深かったです。ユニークだったのが井村裕夫さんの話で、日本人の平均寿命は縄文時代以前は15歳程度だったと推測される、動態調査が始まった1898年でも男42.8歳、女44.3歳だった、2001年には男78.07歳、女84.93歳となってきている。最近、遺伝子操作などでもっと長寿が可能かのような話が出ているが、「死」は、次の世代が生きる場所を与えるために人類が選択した戦略なのだから、人生200年なんてとんでもない、考えて御覧なさい、会社に行くと歴代社長が30人くらい健在で、家に帰ると6代か7代以前も前からのご先祖様が健在という状況を!云々、、、そして、「死」を受け入れることと、ウェル・エージングを提唱され、生活の質とともに精神的な「生命」のQOLを大事にしたいと話されていました。
次回は、2006/10/9に福岡で開催予定だそうです。また、聴きに行きたいと思っています。
昨日の三多摩支会の定時総会と懇親会の終了後、仲間と異様に盛り上がって立川で2次会をし、最後は国分寺でカラオケを歌いすぎ朝から声が出にくくなってしまった(飴)です。そうそう、その後、禁断のラーメンとビールも追加しました。久しぶりの大騒ぎです。
今日は朝から雨で、事務所の前のツバメもじっと巣の中にうずくまっています。私も、昨晩の疲れでかなりダメージが残っていますが、それでも午前と午後の相談をそれぞれ1件づつなんとかこなしました。午後の相談の方は、なかなか考えさせられる相談でしたが、かなり疲れてしまいましたので、今日はこれから依頼人のところへ書類を取りにいき、本日の仕事を終わりにしたいと思っています。
先ほど、調布駅で特急電車から降りたところで名前を呼ばれ、振り返ると知り合いの社会福祉士さんでした。いつも信じられないほど元気でパワーを分けていただいている方ですが、今日も元気いっぱいでした。自分が結構疲れていましたので、よけいそう感じたのかもしれませんが、気持ちを前向きにさせていただいたような気がします。感謝。
今週末は、「明日の記憶」を観に行きたいと考えている(飴)です。Andyさんは改名して以来、ブログに顔を見せませんが、会務がよほど忙しいのでしょうか。
今年も事務所の前の通路にツバメが巣をつくりました。毎年、この時期に来てくれているのですが、以前カラスに巣を壊されヒナの大半を食べられてしまい、その翌年だけ来なかったことがあります。ただ、敵はカラスだけではないみたいで、都市化で巣作りに必要な枯れ草や泥の調達が難しくなってきているほか、泥の質自体もどうも粘り気がなくなってきているような気がしています。おかげで巣が落ちてしまうこともしばしば。私の事務所のお隣の不動産屋さんは、ツバメのことがとても気がかりらしく、カラスには負けまいと毎年手すりにテープを張ったり、カラスよけグッズをぶら下げたりと必死です。ちょっと目には見栄えはよくありませんが、気持ちを考えると仕方がありません。
さて、今日は、三多摩地域の司法書士を構成員とする東京司法書士会三多摩支会の定時総会です。もともと、三多摩地域は、明治26年まで神奈川県の一部でした。少し話がさかのぼるのですが、明治5年に神奈川県多摩郡東部(現在の中野区・杉並区)が東京府に分割移管され、明治11年に郡区町村編成法の施行により多摩郡東部が東京府東多摩郡として発足したのを受けて、それ以外の広大な多摩郡を、西・南・北の三郡に分割し、それぞれ西多摩郡、南多摩郡、北多摩郡とよんだのが、「三多摩」の起源のようです。その後、三多摩は、明治26年に東京府神奈川県境域変更法により、東京府に移管されるのですが、三多摩地域は自治意識が強く民権運動が盛んだったことから、この移管については政治的な意図があったのではないか、といわれているようです。(以上、「支会報たま48号」阿部裕介元支会長の巻頭言を参照)
実際、以前は「三多摩支会」といえば、いわば中央の保守的な「東京司法書士会」に対し、やや批判的で新規事業を好んで行うイメージがありましたが、最近は、東京司法書士会自体が変わってきたせいもあり、なかなか支会の独自性を出しにくい状況になってきているようです。その上、やるべき事業が山積みで非常に難しい時代ですが、支会執行部の方には本当にがんばっていただきたいと思います。
連休中、仕事もブログもすっかりお休みをしていた(飴)です。これからが大変そうですが、なるようにしかならない、、
さて、先月末に、公開初日の「小さき勇者たち~ガメラ」を妻と子供の3人で観にいきました。ひさしくこうした映画は観ていなかったのですが、初日というのに空いているのにびっくりしました。小3の息子はすっかり楽しんだらしくニコニコとしておりましたが、妻と二人何度か涙ぐんでしまいました(最近、涙腺が緩くなってきているようですが、年のせいでしょうか)。息子も不思議そうな顔をしていましたが、自分でもよくわからない「ツボ」みたいなところをツツカれて思わず涙ぐむようなことってありませんか?
このガメラですが、今、長野の茶臼山動物園にいます。正確には、ガメラに成長する前の「トト」を演じた亀(ケヅメリクガメ)ということですが、連休中、信州にいってきましたのでたまたま観ることができました。思いがけず、会うことができ子供も大喜びでした。茶臼山動物園もそうでしたが、最近の動物園では、ただ観るだけでなく、触れたり生態をわかりやすく説明したりと工夫されてきていますね。大人が行っても、ホント飽きがきません。
さて、本日は、遺言の相談を受けている方と霊園でデートです。こうしたことは私たちの本来の業務ではありませんが、今回の遺言書を作るうえでの大きなポイントの一つになりそうなのであえて現地で打ち合わせをしてくることになりました。さて。
いつの間にか4月も終わりに近づき、ここのところなぜかため息ばかり出てくる(飴)です。
今日は、午前中は遺言書の作成で公証役場へ。私の依頼人がせっかく「明るい方」と褒めてくれたのに、「時々うるさいです」とすかさず茶々を入れていたのは証人として同行してくれた(安)さんです。たしかになあ、と妙に感心してしまいました(自分で納得してどうする!)。この依頼人の方は、「電話の声で絶対体格の大きな方だと思ったのよ」「思ったとおりだったわね」とニンマリしておりました。
さて、この公証役場の公証人ですが、なんでもミツバチを趣味で飼っておられるとのことです。「なんともかわいいものですよ」と、うっとりとした表情で語ってくれたのですが、結構、その手の愛好者が都内でも増えている、ということです。「犬もいいけどぜひミツバチも飼ってみてください」といわれましたが、、、ミツバチも蜜を求めて飛ぶのでしょうから、近所から苦情は出ないのでしょうか?
午後は、公益法人制度改革の連絡会に出席。以前にお伝えしたとおり、制度改革法案が4/20に衆議院を通過、現在、参議院に回付されており、法律の成立もほぼ時間の問題となっています。これからは、政省令のレベルでの話になってくると思うのですが、実際の運営の鍵となる公益等認定委員会について、委員の構成に民意がどれくらい反映されるのか(官庁出身者で構成されたら改革の意味がないものね)、委員会そのものに事務方主導にならないような権限が本当に与えられるのか、公益性の具体的な判断基準がどうなるのか、また、税制面でも、真の公益活動が阻害されないような措置がきちんと盛り込まれるのか、気になる点は数多くあります。あと1年、これが勝負どころでしょう。
GW前に山積みになった仕事をどうしたものか頭を抱えている(飴)です。
さて、朝日新聞のニュースで、寝たきりの状態であった女性が医療事故により無酸素脳症で重度の脳障害を起こした場合の慰謝料についての判決についてのものがありました。判決では「従来問題のなかった脳機能に障害が新たに生じた以上、運動機能に重い障害があったからといって減額すべきだとはいえない」との判断が示された、とあります。あまりにもあたりまえすぎる話だと思いますが、持ち合わせている障害が命の値段にかかわるようなことがある社会はとても怖い。誰もが、なんらかの障害をもって生きているし、それによって人としての価値が変わるわけもありません。そのことすら共感できない社会にはなってほしくないと思います。
いよいよ公益法人制度改革関連法案が昨日(4/20)衆議院を通過したようです(関連記事はこちら)。付帯決議では、公益認定等委員会の中立性独立性の確保や公益性のある法人の税制措置についても触れられているそうですから、順調に法案が成立した後も実効性ある運用に注視していかなければいけないですね。
最後になりますが、以前にも記事で取り上げたことがあるクーペ&Shifoさんが、東京国際フォーラムで、4/30に「50歳過ぎたら聞きたいライブ」を行なうとのこと。私も、時間があれば妻と一緒に聴きに行きたいとおもっていますが、興味のあるかたはこちらへ。
何年か前(多分5年くらい?)に破産の申立書の作成を依頼され、そのまま破産・免責を受けた依頼者が、その時は、実費程度しか支払いがなく、特にこちらから催促したわけでもないのですが、1年ほど前から、毎月5000円ずつ事務所まで持ってきてくれるようになりました。
以前にも、債務整理を依頼された方で、事件終了後、2年くらい経過してから連絡があり、支払いをしたいから口座番号を教えてくれと言われたことがあります。
実は、今日もそんな電話がありました。4年ほど前に、ヤミ金からの取り立てを何とかして欲しいとの相談があり、そのまま受任して解決したのですが、私への報酬の支払いはそのままになっていました。
今日、突然電話があり、支払いをしたいので口座番号を教えて欲しいとのことでした。よく、連絡先がわかったなあと思うやら、いくらだったなあとか、いろんなことが頭に浮かびます。
とにかく、何年も覚えていていただき、ありがたいことですね。
予定がダブらないように、一応スケジュール管理はしているのですが、突然、会議の日程が変更になったりして、やむを得ずバッティングすることがあります。
そんなとき、先の予定を優先するか、重要だと思う方を優先するか、いろいろと選択の仕方があると思いますが、みなさんはどうしてますか?
今日も会議の予定だったのが、突然、延期になりました。そんな突然変えられたら、折角スケジュール管理しているのに、全部無駄じゃん!とか思います。
それは、ともかくとして、スケジュール管理と言えば、最近は電子手帳のようなもので管理している人もいますが、中には、スケジュールを決めるときに必ず、端末を忘れる、壊れる人がいます。挙げ句の果てに事務所のシステムが変わって投資した10万が無駄になるという人がいました。
その彼は、先日も約束の時刻の1時間前に、集合場所に来て、誰もいないので置いていかれたと思い、あわてて電話してきました。別に珍しいことでもないので、こちらも驚きませんでしたが。もともと、スケジュール管理が必要ないのかも知れません。(失礼)
今日は、朝から今まで、ほとんど事務所の中で仕事してました。今週は司法書士会の会議(夜)もなく、事務所にいる時間が長いのですが、今日は格別でした。
今日申請した登記の完了がなんと5月1日になると言うのです。いくら年度末でもそれはないでしょうって感じです。申請したことを忘れてしまいそうです。
オンラインの指定庁になりシステムが変わったり、法務局の統廃合で管轄が広がったり、年度末で事件が集中したりでいろいろ重なったのは事実ですが、登記完了まで1ヶ月は長いです。
来週は、毎日夕方から会議などが入っています。ということは毎日お花見でしょうか?「お花見」って言うのは、花を見ることじゃなくて、花をみることを口実にお酒を飲むことですよね?
今日あたりは随分、桜も咲き、多摩川土手はほぼ満開って感じでした。多摩川に花見に行ったわけではありませんが。
世間は、年度末です。司法書士は、一般的には年度末が書き入れ時なんです。特に今年は、4月から租税特別措置法が変わったりで、登録免許税があがる(くわしくは(飴)さんの記事を読んでください。)ので、駆け込み登記もあるみたいですね。
そんなわけで、みなさん結構忙しいらしく、メーリングリストで呼びかけても、反応してくれません。
司法書士的には忙しい時期なのに、明日は日本司法書士会連合会の「臨時」総会なんです。
私だけ暇そうですが、突然ヤミ金から借りて困ってる人からの相談が入ったり、少なくても今週中に3件は登記申請しなきゃいけないし、溜まっていることはたくさんあったりで結構忙しいんです。
DSトレーニングの脳年齢が2日目に「年相応」となり、ちょっとほっとしている誕生日の(飴)です。
このDS、先日、朝の5時に妻がおもちゃ屋に並んでようやく購入したのですが、それでも、最新版が買えなかったというから驚きです。なんで?と半ば馬鹿にしていたのですが、この「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」、いざ自分が試しにやってみると結構真剣になりますね。相変わらず、記憶力関係は「徒歩級」で家族でも最低ランクですが、少し鍛えてみるつもりです!?。
さて、昨日は、お彼岸ということで午前中お墓参りをしてきました。帰りに、上野公園に寄ったのですが、結構、人が出ていましたね。テレビ局も何局か中継に来ていました。まだまだ、ソメイヨシノが全開というわけにはいきませんが、「春」はもうすぐそこまで、を実感。上野動物園も開園記念日ということで、なんと入場料が無料!普段はもっぱら多摩動物園しか行きませんが、久しぶりに昼寝中のパンダの背中をながめてきました(客商売はつらいね~)。
昨日が祭日だったせいか、なんとなく今日が水曜日だというのを実感できません。しかし、連日会議の後、大阪出張、週明けにまた会議となかなかハードな月末になりそうな感じです。
土日は(飴)さん<何故、飴なのか?という質問をよく受けますが、私は知りませんので、本人からご説明ください。>とずっと一緒でしたが、昨日、今日と会ったのは、さっきホンの一瞬会っただけです。普通は、逆ですよね?まあいいか。
何をしていたかと言えば、今日は朝から後見人をしているご本人の自宅で配水管の工事に立ち会っていました。ご本人は、デイサービスに行かれるので、入れ替わりですね。
またまた、「この前の心を入れ替えると言ったのはどうなった?ブログを更新しなさい!」とのお叱り(いや、ここは「励まし」というべきですね。)のお言葉をいただき、誠意を示しているところです。
ところで、よく誠意が見られないとか、誠意を示せとか言いますけど、どうやったら誠意って示せるんでしょうか?謝っても、言葉だけでは信用できないとか言うし。よくわかりません。どなたか教えてください。
今日は、午後、成年後見の会議のあと税理士さんと打合せ。なにかと全体的に慌しい1日でした。
ここのところ、あまりよいことが続いているようには思えないのですが、なぜかおみくじだけは「大吉」です。
最近は、こんな扇子型のおみくじもあるのですね。これは先月行った仙台の東照宮でひいたものです。願い事は「高望みでも叶う」、金運は「絶好調です」とのことなのですが、、、う~ん、やっぱりどこかに問題がありそうですね。
明日は、(安)さんと松山へ行ってきます。二人の共通の友人の結婚式が日曜日にあるので、1日早く現地入りすることにしました。また、道後温泉で千と千尋の世界を楽しんでくるつもりです。でも、きっと飲んだくれてしまうような予感。ほどほどにしてきます。
このところ、すっかり記事を更新していません。原因は、夕方以降(昼間からいないことも多い!)事務所にいないことでしょうか。こういうのは、やはり毎日書く習慣が必要ですよね。
一旦書かなくなってしまうと、書いていたことすら忘れてしまいそうです。もうほとんど忘れかけていました。
さて、金曜日は久々に「朝まで飲む」という暴挙?をしてしまいました。四谷で会議の後、9時頃から懇親会?で飲んだ後、場所を移して飲み始め、気が付いたら朝6時でした。
阿佐ヶ谷まで連れて行っていただいた、SさんとMさんには感謝(?)です。こういうことは習慣にしてはいけないですね。
昨日は、税理士さんの事務所に寄ってから出勤、その後FAXやら電話での対応に追われているうちに、もう昼になってしまい、会議に出る時間が刻々と近づいて、慌てて飛び出したら、あとから(安)さんから携帯メールが、、、「今日、相談の当番ですか?」
????
実は、昨日、私が市役所の無料相談の担当だったらしい。「聞いてないよ」~っていっても仕方がないので、とりあえず、(安)さんが緊急対応、その後(村)さんに引き継いでくれました。本当にお二人には感謝です。(でも、(村)さんにはしっかり当番の交替を要求されましたがね。)
そんなこんなで、昨日一日はがたがたでした。そういえば朝のTVの占いも「準備不足でブーイング」だったっけ。反省。
今日は、朝から仙台で東北地域のリーガルの担当者とブロック会議です。新しい発見と出会いを期待していってきま~す。
今日から、またしばらく会議の日々に突入です。
今日は司法支援センターについての意見交換、明日は日司連の倫理委員会、週末は仙台でリーガルのブロック会議です。週明けからは、公益法人制度改革、リーガルの財務など、、、多分これからもっと忙しくなるのでしょうね。((安)さんは、もっと忙しそうですが)
昨日は、内容証明を1件作成提出、訴状作成、完了した登記の整理と発送、端株の買い取り請求(管理人案件ね)、市役所での未登記物件の調査などなど。夕方からは事務所会議でした。ちょっとは司法書士らしい仕事でしょ。
またまた更新が滞ってしまいました。ごめんなさい。
先週末は、無事、NPOの沼津のお泊り会を決行しました。きわめて順調に事故もなく、皆さん、楽しむことができたようです。(安)さんもリラックスして参加していたように見えました。私も、今回はとても安心していることができました。スタッフと事務局に感謝です。
心配していた沼津の魚市場の探索も、それぞれ思い思いに楽しんでくれたようでしたし、イチゴが苦手だった利用者がイチゴ狩りに参加して食べてくれたりと、収穫の多いお泊り会でした。でも、冬のお泊り会が終わると、次は夏のキャンプの企画なんですよね~。また、がんばろう!
昨日は、午前中が駒込で公益法人制度改革の対策会議(午後1時まで会議がのびてしまいました)、午後は、事務所に戻り、公共嘱託登記の受託やら回収した登記事件の整理やら相続登記の書類作成やら相続財産管理事件やらでほぼパニック状態。土日に仕事が入って整理ができないとすぐこの状態になってしまいます。ふう~
今日は、午前中に登記1件受託と法律相談1件、午後は「相続と遺言」の研修会、その後、少額訴訟1件、簡裁訴訟1件、内容証明1件を受託、、、(村)からは、「なにやってんの!」といわれる始末です。どうしましょ。
なんとか体調が回復してきた(飴)です。さんざん、(安)さんには、いろいろ書かれていますが、もう大丈夫そうです。
えー、休んでいる間のことを記事にしようと思っていたのですが、いざ書こうとするといっぱいありすぎて何から書いていいのやら、、、そうそう、最近、遺言についての説明会や講演を頼まれることが多くなってきました。先週末も、ある権利擁護センターで講演会を頼まれましたし、来週は、ボランティア団体でやはり講演会です。この団体での講演は2度目で、昨年も悪徳商法の講演をしたのですが、講演終了後、年長者と一緒にお菓子を食べる時間があって、とても楽しいです。お茶を飲みながら、質問に答えたりして、あたたかい雰囲気なんだなあ。
以前も書いたような気がするのですが、遺言といっても、伝えるべきものは財産の承継だけではないので、できる限りその人の個性に合った遺言書の作成を心がけています。残される家族へのメッセージや、場合によっては近所の方へのメッセージだったり、そうした意思の伝達の部分に関しては、なるべく自由な発想でその人らしさがでるように工夫しています。(そう、あまり有効・無効にこだわらなくてもいい部分ですからね。)
成年後見や遺言の仕事をしていると、私とかかわった方々が、この時間、この場所に生きていた証を、次の世代に何らかの形で引き継いでいきたい、なんてことをつい考えてしまうのですが、そんなたいそうなことは結局できないのでしょうかね。
昨日、ある研究会で弁護士さんからこんな話がありました。
退職した高齢者のマンパワーとか知識を「法テラス」などに活用できないかということが話題になっていました。
その中で、「そう言う人たちに相談についての話をすると、法律の話はよく聴くんだけど、相談の受け方、話はよく聴くみたいな、こちらが聴いて欲しいことは聴いてくんないんだよね。法律は専門外だけど、相談は何十年も受けてるから、いまさら・・。ってことなのかね。まあ、最近の若い弁護士も似たようなもんだけど。司法書士さんはどう?」
「同じようなものですよ。」「どうしてかな?」「弁護士とか司法書士の専門は法律で、相談の受け方なんて知ってるよ、ということなんでしょうかね。」「うーん・・。」
どうでしょう?
pocoさんがコメントの中で「事実」にこだわっていると書いてましたが、私は最近「専門性」にこだわっています。専門性ってなんでしょう?
久しくブログを更新できずにいて、気づいたらほぼ1週間も書き込めずにいて自分でもびっくり。まあ、忙しいというか、いろいろなことがあった1週間でした。韓国から帰ってまだ9日しかたっていないのですが、すでに1月以上も前のことのような気がするくらいです。なんなんだろう、、、
さて、昨日は不動産の仲介会社の研修会に呼ばれて、成年後見と新不動産登記法の話をしてきました。結構、盛りだくさんの話をしてきたのですが、特に登記識別情報が通知された後の不動産取引や登記識別情報の管理などについては、不安要素も多く、みなさん衝撃的だったようです。実際、本人が所持している登記識別情報が有効かどうかを取引の前に確認する「有効証明請求」制度も、売主や抵当権者の協力が不可欠ですので、本当に機能するのかどうか未知数の部分は多いです。また、分筆された土地の登記識別情報の問題(新たに登記識別情報の通知はされない)やら一度使用した登記識別情報の管理の問題もありますよね。私の事務所では、依頼者に事前にオンライン指定庁における登記手続きに関する説明書を交付して、依頼者自身に登記識別情報の通知を希望するか否かを選択してもらっていますが、最近、不通知を希望される方が増えてきています。
まだまだ、以前の登記済証(権利書)を使った取引が多いので、今のところあまり混乱もないですが、これから登記識別情報を使った決済が増えてくるときっと予想できないことも多くおきてくるのでしょうね。(登記所の中の手続きでは、想定外のことが結構あってあきれるばかりです。)
話は変わりますが、先日結婚20年目を迎えました。以前、(安)さんが教えてくれましたが、結婚20年は「磁器婚式」というらしいですね。その意味合いは、「年代とともに値打ちが増す磁器のような夫婦」ということだそうです(ん~?よくわからん)。プレゼントとして、食器、置き物など磁器製品を送るとありますが、我が家では、その日本当に久しぶりに二人きりで焼き鳥を食べにいきました。ただそれだけです。妻もなんだか忘れていた節もあったし、これって変?
最近、ブログの記事が毎日でなくなりつつあります。(飴)さんは、忙しいのか、書くことが無くなったのか、飽きたのかわかりませんが、私も他人のことは言えません。ちょっと会議が多かったり、いろいろ(何だろう?)あったりでさぼり気味です。
さて、以前も書きましたが、今日から筆界特定制度が始まります。実は、私も筆界特定調査員なのですが、くわしくはこれから・・・。
今も目の前には、郵便物が山のようになっていますが、その中に成年後見人として家庭裁判所に業務報告をしなさい!というのが何件か(5件くらい?!)来ています。基本的には1年に一回なんですが、1年経つのは早いですね。まとまった時間がないと、なかなかできないので、ついつい溜まってしまいます。来週はやろう!
さらに話題は変わりますが、今、週に一度くらいのペースで日本仲裁人協会の仲裁人養成研修に通ってます。今週の火曜日にもあったのですが、簡裁代理の特別研修でやった要件事実の勉強でした。初めて、要件事実っておもしろいじゃん!て思った次第です。
今週末は雪になりそうです。雪だるまでもできる楽しいですね。
「ひとは見た目が9割」(だったかな?)という新書を読みました。
人間は言語の動物だとか言われますが、言葉でのコミュニケーションは全体の7%に過ぎないという調査結果があるそうです。確かに、身振りや手振り、顔の表情、話し方、視線など言葉以外で何を言いたいのか感ずることは多いですね。
この本では、演劇やマンガでの演出の具体例をあげて、いかにすれば、効果的に観客、読み手に伝わるかを紹介しています。いわく「事実がどうであるかよりも事実らしく見えることが大事」だと言うことです。
言葉以外を「ノンバーバル」と言いますが、言葉で何を言っているより、どんな雰囲気で話しているかが大切で、ノンバーバルの効果を知らないと、自分の意図が効果的に伝わらないといことですね。だから、電話での相談とか交渉は難しいんですね。
ブログ少しご無沙汰していました。すみません。
12日は、ソウルから羽田空港に到着後、新年賀詞交換会を2件ハシゴ。13日は、午前中、登記識別情報を添付した売買の登記、午後、公益法人協会の合同会議→新年会、本日は市民公開講座とちょっと余裕がありませんでした。
大韓法務士協会の学術交流会や公益法人制度改革やら、いろいろ書きたいネタはたくさんあるのですが、いっぺんには無理なのでまた落ち着いたところで書くことにします。
とりあえず、今日は、調布グリーンホールで市民公開講座を無事終わらせることができました。小雨が降る寒い天候の中、おいでいただいた方々ありがとうございました。また、パネリストにお願いした皆さん、拙いコーディネーターにお付き合いいただきありがとうございました。いろいろ進行を含め反省点はあるかとは思いますが、現時点で高齢者の財産侵害問題について、指摘しておかなければならないことはほぼ提示できたのではないかと思います。あとは、実際の取り組みの中で、機能性を持たせていくことなのでしょうね。
また、機会がありましたらこの問題に触れることにします。
普段あまり腹をたてることはない方だと思っているのですが、今日はちょっと腹がたつことがありました。
私が補助人をしている方が相続人となり、補助人として、亡くなった方の銀行預金を他の相続人とともに、払い戻す手続きに行ったのですが、(当然、遺産の分割に関する代理権は付与されています)以下のやりとりがありました。
銀行の担当者「このご本人は補助だから、自分で署名できるはずので、相続届出書に自署してもらってください。」
私「いや、代理権に基づく代理行為ですから、本人の署名は関係ないでしょ?」
担当者「いや、補助ですから。」
私「補助でも代理権が付与されているでしょ!」
以下省略
この銀行(大手都市銀行)は選任当初の届出のときも一悶着あり、金融機関の成年後見制度に関する無理解には腹がたつばかりです。家庭裁判所も銀行には指導できないとか言うことですが、どうなんでしょうかね。
新しい年になりました。みなさん、今年もよろしくお願いいたします。
今月20日からは、筆界特定制度が施行されたり、司法書士が仲裁法による仲裁の代理人になることができたりするようになります。
筆界特定制度とは、法務局の手続きで不動産の筆界を定めるもので、境界紛争などの際に役立つことが予想されます。法務局が、所有権界を認定するわけではなく、不動産の物理的な境を認定する制度という感じでしょうか。
今でも、司法書士は、簡易裁判所の訴訟については、代理人となることができますが、仲裁については規定がありませんでした。ADRの活用ということや、仲裁人には資格制限がない(弁護士でなくても仲裁人となれる)ということとのバランス?ということもあり、仲裁に関しても代理権が法律上明定されたものです。
話が硬くなってしまいましたが、要するに、今年もやることが増えたということですね。
これだけの文章を書くのに1時間もかかってしまいました。もう少しリハビリが必要なようです。
あけましておめでとうございます。
結局、年末年始は、家族のスケジュールに振り回され(日頃のツケが回ったのでしょうか)、ブログの更新もままなりませんでした。
なにはともあれ、新しい1年が始まりました。昨年は、物騒な事件が続いていましたが、なんとか今年1年が平和な年になればよいと思います。
個人的には、今年は、新春早々、ソウルでの交流会、市民公開講座、リーガルブロック会議など、行事がめじろ押しです。なんとか、本業との折り合いをつけながらがんばっていこうと思います。
よろしくお願いします。
今日は、事務所の大掃除です。まずは、昨日事務所で行った打ち上げの残骸の整理から。その後は、本棚と保管庫を中心としたお片づけ。で、やっぱり集中的に非難されるのは、私の机周辺かなぁ~(苦笑)
最近では、それぞれ資料が山のようになって、「高さの(安)、深さの(村)、拡がりの(飴)」というあまりありがたくない呼称がつけられているとかいないとか、、、皆さん、資料の整理はどのようにしていますか?
昨日は、リーガルで今年最後の打合せの後、ある大手企業で打合せ。この会社でも、現在、登記識別情報の不通知を真剣に検討しているとか。良くも悪くも、法改正で、確実に登記に対する意識が変化していますね。ちなみに、この会社では、不通知を選択した場合、事後の手続きは資格者による本人確認制度の利用を考えているようです。
さて、明日はまだまだ仕事で、成年後見事案で訪問と打合の予定。まだまだ2005年は終わりません。
今日は朝から、相続放棄の相談、社会保険事務所、後見事件の支払い等で銀行のはしごと、あわただしい一日でした。ホントはもう2~3ヶ所行っておきたいところもあるんですが、ちょっと無理かなあ。
机の上も前も書類が散乱していて、整理しないと落ち着いて仕事する気になりません。明日も出勤して片づけしたほうが良さそうです。
さて、昨日、1月14日の市民公開講座の件で、法務省に電話したところ、受付の電話に出た方は、「法テラス」という言葉を知らないようでした。
「あの~、法テラスのパンフレットの件でお聞きしたいんですが・・」というと、「ホ・ウ・テ・ラ・スですか?」というので、「司法支援センターですが・・」と言ってやっと話が通じました。パンフレットの問い合わせ先に書いてある電話番号に電話したのになあ。ネーミングの失敗でしょうか?やる気がないんでしょうか?
と言うことで、今年も一年お世話になった方ばかりです。みなさん、ありがとうございました。来年ももっとお世話になるのでしょうが、よろしくお願いします。
やっぱり、年末は忙しいですね。昨日は、ちょっと複雑な判決による相続登記を申請した後、別件の贈与で杉並区役所⇒杉並登記所。夕方から、池田さんと市民公開講座の打合せ後、事務所の忘年会へ。司法書士のSさん、Nさんも参加して、結構盛り上がりました。行ったお店は、前に税理士さんにつれてきてもらったお店で、調布駅北口の海鮮喜一という店でしたが、床暖房がうれしく、ネタもなかなかよくおいしかったです。
さて、今日は、市民公開講座のPR活動と、午後は多摩南部成年後見センターで打合せ、その後、成年後見のお仕事で横浜へ。施設に入ろうとしたら、受付で「手を洗って、うがいをしてくださいね」とうがい薬を渡されました。それはそうだ、と納得して手洗いうがいを励行。抵抗力が低下していると大変ですよね。成年後見にかかわる者としてインフルエンザの予防接種もしておかないといけないんでしょうかねぇ、うん。
で、また、例によって私を「お医者さんだね」といった後、同行していたうちの事務所のスタッフを一瞥して「あれは医者じゃないね」「見たことない新しい人だ」と。しばらく世間話をしてきましたが、介護スタッフを見ては「最近の人は背が高いね」「まぁ、よく働くね」「私も母から働きすぎてかわいそうだといわれたもんだ」と思い出話をひとしきり。最近、不安症状が出ているとの話をきいていたので少し心配でしたが、今日は比較的元気でよかったです。
さて、明日は一応の御用納めです。あと一息、がんばりましょう。
明日は、午後から東京法務局、東京の三弁護士会、裁判所への挨拶まわりにかり出されます。司法書士会の会長以下、副会長、総務部長、業務部長で行くわけですが、基本的に挨拶回りとかが好きでない私としては・・・・。
でも、年末のけじめは必要でしょうね。やっぱり。けじめと言えば、以前、このブログにも書いてしまった年賀状にも手つかずで、これからの状況です。どうしましょう?
今日、仕事でご一緒したある私立大学の先生が、こんなことを言っていました。「最近は、生徒に評価されるから、教員も大変だよ。」しかも、授業に出ない生徒ほど、評価が厳しいそうです。顔を合わせたことがないから、厳しい評価をつけやすい???
同じ学部長でも、大学によって手当はピンからキリで、年間うん千万という大学もあれば、月に数十万という大学もあるそうで、銀行での待ち時間に、ここには書けないようなことも聞かせていただき楽しませていただきました。ありがとうございました。
今年の営業も公式にはあと2日!頑張りましょう!
「調布みなみ司法書士法人」という事務所は、もともと別々に事務所をもっていた(安)さんと私と今は別に開業しているSさんの3人で98年の6月に開設した「調布みなみ司法書士事務所」という合同事務所がはじまりです。その後、2002年の5月に村上さんが参加して、現在の司法書士メンバーになり、2004年9月に法人化して現在に至っています。
久しぶりに当時のパートナー契約書を見てみると、第1条に「当事務所は、市民の権利の保全、実現のための法的支援を行い、もって・・・司法書士の社会的使命の達成のために協力することを基本理念とし」とあり、第13条に「事務所の設立の目的に従い、所員司法書士は司法書士会及び公益活動に積極的に参加し、そのため所員は互いに援助し合う」という今から考えればかなり無謀な契約を締結していました。
また、第3条の業務内容に、「司法書士有資格者等の実務研修」を加えているなどやっぱり相当風変わりな事務所でした。おかげで、今まで8人ほどの有資格者がこの事務所で修習をしています(個人事務所の時代にも2人ほどいましたが)。そうした修習生の受け入れをしていて一番の楽しみは、いろいろな場所で資格を生かして活躍している姿を見ることです。
今日は、今年の3月にこの事務所を卒業し、現在岐阜で司法書士登録をしている卒業生が事務所を遊びに来てくれました。残念ながらリーガルサポートにはまだ入会してもらっていないようですが(^^;)、いずれきっとがんばってくれるでしょう。相変わらず、元気にやっているようでまぁ何よりでした。
3ヶ月前に野良猫が我が家にやってきた。やせて本当にがりがりで、体は泥だらけで今にも倒れそうな様子であった。捨て猫とか捨て犬をみると、涙流して座り込み引きこもりがちになるわが娘が、どこかからか連れてきたのである。この猫は、岩井俊二の映画「リリイシュシュのすべて」にはまっている娘によって、「リリイ」と名付けられ、早速、妻の手により強制的に風呂に入れさせられた。以降、リリイは我が家の軒先の犬小屋で寝泊りするようになった。なお、リリイはオス猫である。
最近、道すがらおやつをリリイにあげる輩が増え、だんだんリリイも大胆になり、朝は当然のように朝食を要求しに窓をたたくようになった。また、家の隣が中華料理店であるため、わざわざリリイのために炒飯を残して与える客まででるに至り、ついにもとの姿を思い出せないほど威風堂々の風情を醸し出すようになった。本当に以前の写真と見比べると全くの他人、もとい、他猫である。
でも、なぜか私はリリイに他人とは思えない親近感を感じている。
これまでずっと先送りしてきたことも、この時期になると、何とか年内には・・と思うようになります。だから、年末って忙しいのかも?
今年もそんな案件が何件か残っていて、今週はピークですね。と言いながら飲む時間はあったりします。明日は、高校時代の野球部で一緒だった仲間たちの忘年会です。毎年、忘年会と新年会は欠かさず(もう高校を卒業して25年!)しています。以前は、ゴルフとかも行っていたのですが、最近は年に2回の集まりになってしまいました。
そんな高校の野球部の監督の言葉に「休みも練習のうち」というのがあって、怠け者の私は、座右の銘(?)にしています。休みも練習、練習!何の練習かはよくわかりませんが。
結局、何の話かわからなくなりましたが、これから仲裁人研修に行かなくてはならないので、この辺で。
昨日、アップし損ねたネタです。以前、物議をかもした(!?)私の写真に三多摩支会報の原稿が掲載されていて、そこにも少し書いているのですが、学生時代子供たちのキャンプのカウンセラーをしていたことがあります。
目的地(白馬栂池が多かったですかね~)までのバスの添乗から始まって、現地での班の担当、飯盒炊さん(豚汁やカレー、パン作りのコンテストもありました)、帰りのバス添乗、引渡まで、結構、大変でしたが、なんとか仲間とのチームワークでやっていた感じです。その時の会社の方やカウンセラー仲間とは、今だに仲良く付き合っていて、時々機会をみてはみんなで飲んだりしています。
実は、今年の6月にも、カウンセラー時代にお世話になった方が、乗鞍でパン工房をやっている、との話が出て、さて、じゃぁOBキャンプをやろうよ!ということになり、1泊2日の行程を組んで、みんなでパン工房に押しかけてきました。当時学生だった仲間も、みんなそれぞれ違った世界に身を置いていて、私も家族同伴で楽しい2日間を過ごしてきました。(わが家の次男(小2)もガールフレンド同伴で参加しました(^^;)。
そこのパン工房の名前は、「ル・コパン」というのですが、木々の中にあるオープンカフェで出される石釜ピザや天然酵母のパンは、それはそれはおいしかった。特別に、夜、そこで焚き火を囲んでよもやま話もさせていただきましたが、とても印象深く、大切な思い出になりそうです。なお、この店は、道の駅風穴の里の前にも直営店がありますので、一度、そちらに行かれた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
昨日は、午前中は金銭請求事件で内容証明を3通作成、午後は役員変更登記が1件、合間に簡裁事件の証拠書類を調整、その後、夕方からエーザイの研究会(「認知症高齢者の権利擁護に関する医学・法学研究会」)でした。この研究会は、医学関係者と法律関係者による研究会で、予想できない議論がいつもされるのでとても興味深い会議です。
会議が終わり10時すぎに事務所に戻ると、Mさんがまた黙々と債務整理の仕事中。仕事を横目でみながら、ご苦労さまといいつつ、私はBookOffへ。よく、ここへ古本をみにいくのですが、昨日も、閉店までうろうろしたあげく、本を4冊買ってきてしまいました。その後、家に帰り、「アバウト・シュミット」を観ました。この「カッコーの巣の上で」や「シャイニング」とは全く違うジャック・ニコルソンもまたとても大好きです。
さて、今日は、次男との以前からの約束で(ずいぶん延ばしてしまいましたが)、「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観てきました。映画館は思ったほど混んではいなかったですが、街はもう完全にクリスマス気分一色ですね~。映画館の下のおもちゃ屋なんて、もう明日にでもサンタが来そうな勢いで、なんか、ついこの間まで夏だと思っていたのに、ちょっと時間がたつのが少し早すぎ!ですよね。
金曜日に書き忘れました。
1日(木)は司法書士会の総務部、業務部と担当事務局の忘年会でした。総勢15名くらいで、ワインをがぶ飲みし、普段は見られない光景が展開していて、とてもおもしろかったです。聞くところによると、記憶が無い人が何人かいるとか、いないとか・・・。
そんな、少々お酒の残る状態で、2日(金)はある福祉関係団体の相談員研修会に行って来ました。全国から50人くらいの方が集まっていましたが、みな熱心に聞いていただき、感謝です。お話しした内容は、福祉分野におけるメディエーションの活用ですが、ADRとは?メディエーションとは?福祉分野での活用方法は?などでした。
メディエーションとは、紛争当事者が、紛争を自分のものと認識し、紛争と向き合い、紛争を自分で解決していくために、「対話」を重視した紛争解決の方法で、メディエーションを行うメディエーター(調停者)には、様々なスキルと注意、倫理が必要になります。ただし、法律のみによる解決を目指さないので、メディエーターは法律関係者でなくても(ない方が)よいとされています。
昨日は、飴さんが書いていたシンポに参加しました。感想は・・・。
今週末は、シンポジウム参加のため、道後温泉です。久しぶりの温泉でいまから楽しみですが、シンポでは何をしゃべるのか把握していません。(安)
昨日は、午前中になんとか韓国法務士会の資料を完成させて、夕方からリーガルの業務審査委員会へ。今日も信託やら死後事務のことでいろいろな示唆を受けました。本当にこの委員会の先生方には、勇気と知恵をいただいてます。
さて、昨日のブログに、樹木と人の時の流れの話を書きましたが、その後、読み返して先日の21世紀高野山フォーラムの吉田修さんのお話しを思いだしました。吉田さんによれば、地球の歴史を1年に例えると、類人猿が登場したのは12月31日大晦日の午後11時50分であり、そのうち人の一生はわずか0.25秒程度のものだ、とか。でもそのわずか瞬きにも満たない時間に、人は生きている足跡を残していることに逆に感慨を覚えます。
昨日、育休中のスタッフが5ヶ月になる子供を連れて事務所に遊びにきてくれました。つい1ヶ月ほど前に見たときより、さらにしっかりしてきて、とても可愛らしい笑顔をみせてくれました。私たちが今生きているこの社会が、将来の彼女の時間につながっていることをなんとなく実感したりして。20年後、30年後はどんな世の中になっているのでしょうか。
今日は、11/28にもご案内した任意後見のシンポジウム(日本成年後見法学会・日本公証人連合会共催、於野口英世記念会館)に参加予定。きっと興味深い話が出てくるでしょう。また、この件はご報告します。(飴)
下書きの状態のまま、アップし忘れてしまいました、、、、。
ここ2日ばかり1月初めにソウルで行われる韓国法務士会との交流会での講演原稿と資料作成に追われていました。合間に登記済みの整理などのお仕事。これって逆だよね。でもできたと思ったら、今度は成年後見についての2人の原稿を一つにしろと。なんだかなぁ~。
昨日は、11/28と同様、リーガルの制度改善提言書のお届け&趣旨説明。その後、行ったメンバーと日比谷公園を散策。とても紅葉がきれいでした。松本楼のガーデンテラスでコーヒーを飲みながら、屋久杉を見に行きたいとか樹木の生きてきた時間と比べると人の時の流れは一瞬だとか、まぁそんな話をお店の人を交えてしていたわけです。で、私だけひんしゅくを買いながらも薬膳カレーを注文。ちょっとかぼちゃが甘かったけど、やっぱりおいしかった。しっかりした味ですよね。(って、またカレーネタ)
いよいよ12月。ここ3週間は何かしら予定が入っていて気ぜわしい。ガーデンテラスで私が悠然と薬膳カレーを食べていたために、広島の方が最後鼻声になったのが気になります。もし、体調崩してしまったのならばごめんなさい。これから寒くなってきますので皆さんもお気をつけて。(飴)
昨夜、事務所のメンバーで飲んでいるときに、このブログのことを話していて「死なないでいる理由」という本のことを思い出しました。鷲田清一氏の書いた本には興味深いものが多いのですが、この本もそのひとつです。
人間の「からだ」はだれのものか?人間の「こころ」はだれのものか?「からだ」と「こころ」の関係などについて書かれていて、人間はひとりで生きているわけではないのだから、自殺はしてはいけないというようなことが述べられていたような記憶です。興味のある方は、是非、ご一読ください。
なお、鷲田さんの本には他にも、「聴くこと」のちからというのがあり、これも大変ためになると思います。
今日はこれから後見事務で銀行等を回って、3時から打合せ、5時から会議で6時から研修です。明日は一日事務所にいないので、研修終わったら帰って仕事でしょうか。(安)
昨日は、NPOのキャンプの下見で中伊豆へ。往復路のトイレや宿泊場所のチェック、レク場所となる施設の確認など、あーでもないこうでもないと、NPOの役員・スタッフと打ち合わせをしながら行ってまいりました。やっぱり何人かで現地を見ながら考えているといろいろなアイディアが浮かんでくるもので、例年とはまたちょっと趣きの変わった社会参加型キャンプが楽しめそうです。その結果報告は、また来年2月にすることにします。
さて、先月起きたパキスタン地震は、昨年のスマトラ沖地震と比較して犠牲となり亡くなられた人の数こそ少ないものの、負傷者の数そのものは4倍にのぼっているとのこと。また、被災地域の住民の多くが山間部に住んでいることやこれから訪れる冬のこともあって、必要とされる救助活動も相当厳しい面があるようです。
国境なき医師団のホームページにベルギー在住のイギリス人心理療法士アリソン・メールさんの日記が掲載されていますが、「かつては彼女を歓迎し、受け入れてくれる安全な場所、思い出でいっぱいの、家族のいる場所だった」家や大切な人を失った人々の心的外傷のケアもこれから本当に必要になっていくのでしょう。現地に行くことはできませんが、私にできること(募金ぐらいでしょうか)の一部でもしたいと思っています。(飴)
昨日は、いけだ後見支援ネット代表の池田恵利子さんの「介護保険と地域包括支援センターについて」という研修会(東京司法書士会主催)に参加してきました。
池田さんの専門用語を駆使しないけれども熱心な講義は、会場にいた同職の胸にもきっと響いたものと思います。介護保険制度の見直しの背景、法に盛られた「尊厳の保持」の意義、地域包括支援センターの役割と実効性確保の方策など、実に丁寧な内容の講義でした。でも、本当に制度や法律がいくらできても、それをどのように動かしていくのかという部分で、最後は担う人たちの話になってしまうのですよね。
さて、今日、事務所のスタッフから「若いころの写真」をみつけましたよ、といわれました。調べてみると、リニューアルされる前の三多摩支会のホームページに掲載された「顔」というコーナーの原稿でした(まだ、見れているのですね。)。この「顔」は、執行部の役員のバックボーンというか、人となりを照らし出す、というような意図で作られていたコーナーで、当時支会の副支会長をしていたため、若いころ(学生時代)の写真とともに当時を振り返った原稿を寄せたものだったのでした。まあ、今、見ると結構気恥ずかしいものですが、「別人」といわれると、そうでもない、といいたくなるのですが、さてどうでしょうか。興味のある方はこちらへ(ショックを受けても責任は負いませんのでご注意!)。(飴)
今日は、午後1時から日本司法書士会連合会の会議でした。となりの部屋では、兵庫のTさんや長野のKさんなど、良く知っている人たちも会議をしていたようです。
で、会議が終わり、事務所に帰ろうとしていたら、TさんやKさんは、市ヶ谷にジンギスカンを食べに行くということでした。いつもなら一緒にいくところですが、今日は相談の予約を入れていたので、おとなしく帰ってきました。
鍋が恋しくなる季節になったようです。もっとも、長野の山々は白くなっているそうで、それに比べれば、東京は暖かいですが・・。
先週から、ずっと「調停」とか「仲裁」とかの会議ばっかりで、頭が仕事モードになりません。(安)
昨日の午前中は、「月報司法書士」に掲載する遅れに遅れた原稿をようやく書き上げ、メールで事務局に送信。法改正やら特集での他の原稿との兼ね合いとかもあり、相当削ったり書き足したりしたので、大変でした。いつもいつも感じるのは、原稿は命を縮めます、、。ブログはいいんだけどね~。でもね、まだほかにもいくつか溜まっているのがあるのです、実は。
午後は、法務局の回収1件、その足で依頼人の会社に委任状などを届けに行った、、、が、、、書類を渡しながら、記載ミスを発見!本日、差し替えをすることに。あたふたとしながらも、その場で、いろいろと成年後見のお話しなどをさせていただき、後日、社内研修会をすることに。
その後、家に久しぶりに早く帰れたので、次男と風呂に入った後、娘が借りてきた(ていうか、結局私が借りているのだが)「ナイン・ソウルズ」をみる。松田龍平ファンの娘ならではのご推薦。観ながら人間の不器用さには一部共感を覚えながらも、、やっぱり松田龍平がでるたび彼のお父さんを思い出してしまう。ある意味、大変な人生だよね。
今日は、午前中はバタバタと書類整理。特に最近、相続人が30人とか40人とかの案件が多くくるようになって、大変。郵送とかで調査をするのですが、届いた戸籍とかを見ていても、どういう案件だったか思い出すのに30分ぐらいかかってしまうわけ。まあ、大体、訴訟案件ですので、証拠で出すときのコピーも気が遠くなる、、、あぁ、、、。午後は、介護保険関係の相談で都内へ行く予定。
明後日11/13は、早稲田セミナー(東京本校)で「新合格者セミナー」。これは、今年の司法書士試験合格者を対象に、合格後のことととか、実務のことについて話しをするものです。私の持ち時間は2時間ですので、実務研修や成年後見を中心にお仕事の話しをしてきます。さて、そろそろレジュメを送らなければ。(飴)
今日の17:45から東京司法書士会の調停人養成講座に参加します。今日の講師は、早稲田大学法科大学院教授の和田仁孝先生です。全部で8回シリーズの4回目で、テーマは「調停人の倫理」です。
この講座で司法書士調停センターの調停人を養成するのが目的ですが、調停人を養成しても、果たして調停の「要請」があるかが気がかりです。
昨日も一日事務所にいて、今日も午前中は事務所です。事務所にいると、電話の数がめっきり減ったことを実感しますね。電話がないってことは仕事がないってこと?うーん、そう言えば、昨日の電話のほとんどは会の事務局からだったような・・・。(安)
私の事務所の近くに先日BookOffがオープンし、最近よく入り浸っています。そこで昨晩聞いた入店したばかりの店員と先輩の店員との会話。どうやら本棚に分野ごとに本を納めるのに困っている様子。
「弁理士って、なんですか。弁護士に近いですか。」「うん、近い、近い。似ている。」(確かに1字違いではあるが。)
「えっと、司法書士って何ですか。」「あっ、それ、かばちたれ!」(それは行政書士!)
よほど、司法書士の仕事を教えてあげようかと思いましたが、標準的な司法書士ではない私が話すと混乱させるのは間違いないのでやめました。司法書士の仕事はこちら。
そんなわけでちょっとつかれています、、、(飴)
今日の午後は、NPOの理事会でした。介護保険と支援費の制度が変わったことで、各事業所は相当財政的に厳しくなってきています。報酬単価や区分の見直しによる収入減や来年4月からの軽度利用者へのサービスの制限による影響がそれぐらい出てくるのか予想もつきません。ここでもまた、「以前の措置みたいだ」「国が責任を負わないから措置より悪い」などの意見が出てきています。「契約」の名の下に弱い立場の利用者が切り捨てられるのは困りものです。
昨日のクーペ&Shifoライブは、予想どおりあたたかい雰囲気のコンサートでした。クーペさん自身、ご自分でも多少もどかしさを感じられていたと思うのですが、それでも一生懸命歌うクーペさんの姿は多くの人に力を与えてくれたのではないでしょうか。また、Shifoさんの歌もとてもしみてきてよかった。とても穏やかな気持ちになれた夜でした。
コンサートの後は、娘と丸ビルで遅めの簡単な夕食を済ませて帰宅。途中、TUTAYAで「インサイダー」を借りて家で観ました。RクロウとAパチーノはいつ観てもすごいですね!役者がちがいます。
先ほど、ニュースで本田美奈子さんが、今朝、急性骨髄性白血病で亡くなられたと報じていました。デビュー当時から、小さな体に大きなパワーを秘めたとても気になる歌手の一人でした。ご冥福をお祈りします。合掌。(飴)
今日は、娘とデート。そう、クーペ&Shifoライブです。また、クーペさんの記事をみつけました。応援団がいっぱいいますね。きっと、あたたかいライブになるでしょう。
でも子供の成長は早いもので、その分自分も年をとってしまったことは間違いないのですが、一緒にライブに行くようになるとは、うれしいような恥ずかしいような、、、。最近あまりしていませんが、ベースを買った娘に(というか、買わされたのだが)弾き方を教えているうちに、一緒にTheeMichelleGunElephantの「暴かれた世界」などを演ってみたりして、なかなかいいものです。
最初にライブに行ったのは、1979RodStewart日本武道館ですね。当時は大学浪人中で家でも肩身が狭かったのですが、姉がなぜか誘ってくれていくことができました。当時、RodはDaYaThinkI'mSexyが世界中で大ヒットし、のりまくっていた時期です。開幕直前に、カーテンの内側にRodのシルエットが浮かび上がっただけで会場が大興奮におちいったことを覚えています。Rodがちゃめっけたっぷりに指先でカーテンをつついたりして、、、音楽は、いつでもその時代の自分の高揚感を思い出させてくれます。ここ最近、またSailingがよく巷に流れていますが、この曲も非常に思い出深い曲です。
さて、デートの前に、午前中、気になる訴訟の打ち合わせを1件、午後は和解にもとづく登記案件1件を処理しなければなりません。がんばるぞ。(飴)
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昨日、「21世紀高野山医療フォーラム」(主催:高野山大学)に参加してきました。各講演者の話がそれぞれ興味深く、とても心にしみいるフォーラムでした。特に、南裕子さんのキュアとケア、家族の中で迎える死の話、山折哲雄さんの共生と共死、最期の風景の話はとても印象深いものがありました。柳田邦男さんが座長のシンポジウムもとてもよい流れを作られていたと思います。
キュアが自然科学的アプローチであるのに対し、ケアは人の生活と環境との接点で人の体の内にまで思いを寄せる、末期医療の場面では、このキュアとケアの統合が特に強く求められる、という南さんの話は看護者としての思いが非常によく現れていました。また、実例として紹介してくださった末期患者の方のご家族との写真も衝撃的でした。お孫さんの表情を示して「ねえ、怖がっていないでしょう」という南さんの言葉に、おもわず自分の死に方を考えてしまいました。あれほど、あるがままを本当に受け入れられるのか、自分も家族も、、、柳田さんがシンポの最後にいわれた「心の中で生きていく」、とても響きました。
また、山折さんが紹介された、末期の患者さんを何人も診られてきたお医者さんがたどり着いた末期医療の3原則、1.とめる(痛み)、2.ほめる、3.さする、もすごい話だと思いました。最後にできることは看取りなんですよね。
とてもテーマが深すぎて、そのほかにも感じたことはいっぱいあるのですが、時間をかけて自分なりに消化しながらすこしづつ機会があればお話ししていきたいと思います。(飴)
今日は、午前中は、回収してきた登記済みの整理と原稿書き。午後は、市民後見人の件で、民間団体と都内で意見交換。その後、喫茶店でリーガルサポートのことで簡単な打ち合わせ。事務所に戻り、郵便物の整理やらメールのチェックをしていたら、いつの間にか11時に。あーあ、いつものことながら、時間はあっという間に過ぎていく、、、
以前書いたNPOのキャンプ(10/17)ですが、今月の23日に伊豆方面に下見に行くことに。いつもながら、事務局スタッフの献身的な調査に感謝。私自身、何回か伊豆地方には行っているのですが、いままで気づかなかった水族館とか、探し出してくれました。結構、楽しみ。ただ、課題は、「みかん狩り」で、できれば西伊豆近辺で2月10日前後に子供たちが楽しめる場所、どなたかご存じないでしょうか?
明日は、東京国際フォーラムで「21世紀高野山医療フォーラム」に参加してきます。前々からとても興味のあったテーマなので、とても楽しみです。(飴)
昨晩、親子3人で寝ていたら、わが家の次男が、突然、寝言で聞いたことのない言葉をしゃべっていたので、すわ外国人が憑依でもしたか、ととびおきたのですが、よくよく聞いてみると、「、、、ゴロクサンジュウゴシチサンジュウゴゴハシジュウ、、、」、なんと九九をそらんじていたのでした。
どうも、学校で九九を習っていて今日テストがあるらしく、しかも五の段なら五の段で10秒以内にいえると合格、とか。なぜ、10秒なのかはよくわからないのですが、本人なりに相当プレッシャーがかかっているのか、と少しかわいそうになりました。しかも「ゴハチ」と発音すると、うまくいえないので、「ゴハ」というとか結構細かい。ゲーム感覚で楽しんでいるならそれでもよいですが、まあ、たとえもしテストに落ちてもゆっくりやろうよ、と声がけしてあげるつもりです。
昨日は、午前中に法律相談1件、午後が登記事件の本人確認1件でした。合間に以前より依頼を受けている案件の契約書のチェックと作成に追われていました。本日も、その延長のようです。(飴)
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